【5月1日”恋の日””青春の日”】みんなの思い出まとめ

     SNSから始まる出会い

この記事を読むのに必要な時間の目安: 約 6 分

「青春、恋の日」

青春だってー!懐かしいなぁー!

私にとっての青春の日、恋の日は高校の時だなぁ。
初めて女の子を本気で好きになった日が5月くらいだったと思う…

その子はすごく可愛くて、細くて、清楚で、恥ずかしがり屋で、誰よりも制服が似合う子だったんだよね。

最初は憧れから来る好意だと思ってたんだけど、だんだん違うって分かってきたのよ。
いつも目で追ったり、ちょっと話しただけですごく嬉しくなったり、隣に座れた時なんてもう嬉しくて授業なんて聞いてなかったもんね!!

同じ趣味だから話も合うし、カラオケも行ったし…綺麗な声で歌上手いんだよなー!
「めっちゃ歌上手いね!」って言ったら恥ずかしそうに顔隠して首横に振りながら小声で「全然…」って言うのーー!!!!!
可愛くて可愛くて仕方ないんだぁー…

20歳超えてから一回しか会ってないと思うんだけど、相変わらず綺麗で可愛かったよ…
恋人まだいないのかな?そんなこと聞けないけど、気になっちゃうよねー。

お互い話し下手でコミュ障だから実を言うとあんまり話盛り上がらないんだけど、あの時間は貴重で幸せだったなぁ…
願わくば告白したかったよー!!

でもやっぱり、世間とか社会とかは同性愛に偏見を持ってるから、「同棲と付き合う」「同棲に好かれる」ってのは普通じゃないと思ってるとこあると思うんだよね…あの子も。

でもなんだかんだ想像したりするんだよ!?
「あのこと付き合ったらどうだろう?」「手を繋いだりもできるかな」「料理作ってあげたいな」「服選んであげたいな」「あの子を独り占めしたいな」
って、考えて夜も眠れなかったりご飯が喉を通らなかったりしたんだよなー。
夢に出てきたこともあるし。まあ、たかが夢って言われるかもしれないけど、されど夢だから!

どうにも出来なくて親に相談したら「憧れじゃない?」とか「その子が羨ましいんでしょ」とかどうにも役に立たないことばかり言われてさー。
そうかもしれないけど、「恋心」を「憧れ」で纏めたくないんだよな…

だからといって、行動に移せるほど積極的じゃないし、もし告白して断られて友達に戻れなかったらどうしようとかいっぱい考えてしまう。

ドラマとか漫画とかアニメでよくあるじゃん。
「好きで好きでたまらなくて夜も眠れない、好きだって言いたいけど関係が壊れるのは怖い」でもそういうのって最終的には両思いでしたとかあるじゃん!!!
人生そんな甘くない!恋の味は苦くて辛くてしょっぱいの!

でもやっぱり、なんだかんだ言ってあの時が一番青春してるなと思ったよ。
臆病者に恋は向いてないかな?なんて。
でもまた遊べたらいいな!!

この恋に花を添えるとしたら…

【アンスリウム】花言葉
「煩悩」「恋にもだえる心」

さよ
さん
地域:兵庫県
職業:秘密
身長:159cm
体型:ぽっちゃり
血液型:A型
星座:蟹座

青春の日

お部屋の整理をしていて
捨てるものにどんどん拍車がかかり
波にのっていた時、なんだこの箱は?
というものが出てきました。
開けてみると….

かつて男性から頂いたお便りでした。
高校生くらいから結婚前までの
約10年間にポストに届いたものです。
ただ受けるだけではなく
やはりお返事をしていたから
幾通も手元にあるのでしょう。

出会いは…
多分 夏の山でのキャンプかな。
全国から少年少女が集まるもので
女子高育ちの私には青春でした。
夢のような3泊4日でした。交通費込で
昔でも5万円ほどかかっていたから
毎年行かせてくれた母には
今でも感謝しています。

それでもキャンプ中は
男の子と話す事なんてほとんど出来ず
同世代の女子と語り合ったり歌ったり
夜中まで起きていたのに朝の散歩に
行ったりして、あっという間でした。
山を下り家に帰ると皆 寂しさから
「キャンプ病になる」と毎年のように
言っていました。

携帯電話のない時代でしたから
手紙でのやりとりが中心で
仲良くなれたお友達や先生から
お手紙が届くのが待ち遠しかったのを
覚えています。女子なのでやはり
男の子から来るとドキドキしました。

中には毎回
速達で送って下さる方がいました。
特に急ぎの内容でもなさそうでしたが…
今は速達よりも早く届くツールがあり
忍んで数日間待つ…ということがなく
やりとりができるようになりました。
本人の字で想い書きつらねてある紙が
時空を移動して手元に届く不思議さは
貴重なものとなりました。

次のお手紙までにどんな体験をしよう
何を聞いてみようかな?など考え
待つ時間は気持ちの整理に
とてもよいものだったと思います。
やはり往復書簡は宝物でした。

いつか
仕事から疲れて帰ると ポストに
数本の花束がさしてあることもあり
嬉しさもありましたが、ちょっぴり
怖さを感じたりしていました。
今となっては懐かしい思い出です。

男性で手紙のやりとりをさせて頂いた方は
時期を別にして過去に3、4人おり
ほんとうに健全なお付き合いで、
二人きりでお部屋で過ごすような事は
一度もありませんでした。

二十歳の頃に猛烈アピールをされ
結婚まで迫られましたが
自分はまだまだ世間知らずで 結婚など
考えられない…とお断りした方がいました

数年後、
「あの時はありがとう
期待に応えられずごめんなさい」
と、お手紙を書いて送りました。
彼からのお返事にはこうありました。

※  ※  ※

君が今 本当に幸せだと思えるのなら
その陰で何人もの人を傷つけたり
犠牲にしたからこそ勝ち取ったんだと
いうことを忘れないでほしい。
決して自分一人だけの力じゃないって
ことをね。そして自分が信じた人を
本当に愛することが、そうした人達への
償いになるんじゃないか。

俺としては君の人生の1ページに名前を
刻んでもらえただけで十分幸せだ。
世界中に何十億人もの人がいて
同じ時間を共有できただけでも奇跡なのに
出会うことができるのは何万分の一の人
その中で互いに知り合えるのは何千分の一
その中で記憶に残るのは更に何百分の一
の人達だ。

自分との出会いをそれほど大切に
思ってくれる人は果たして何人いるだろう
それだけで十分うれしい。
他人のことは気にせず自分の幸せのこと
だけ考えていればいいよ。自分が幸せなら
知らず知らずのうちに他人も幸せに
しているんだから。

※  ※  ※

彼が今どうしているかは
分かりませんが、その時その時に
必要な言葉をかけて下さる方と
不思議な巡り合わせで出会っていると
思います。昔も今も変わらずに…

箱の中身は
やっぱり未だ棄てられない。
私の大事な過去だから
そっと蓋を閉めました。

どこかで同じ蒼い空を見上げて
漂う雲の柔らかさに癒されながら
希望をなくさず
生きていてほしいです。

マリアンヌ
さん
地域:東京都
職業:秘密
身長:152cm
体型:スリム
血液型:O型
星座:水瓶座

5月の中高生 青春は雲の中に

次から次へと中高生達が門へと。
列車から降りて坂道を登って辿り着く頃の時間。

お、運動オタクの筋肉モリモリ 英語教師がグイグイと自転車を漕いで上がって来た。

先生達を見てもなんとも思わないが。
学生の彼らが数人でも集まってそぞろ歩くのを見ると、なんだかあまりにも眩しくて、
いつもこちらがドキドキする。

自分たちが学生だった頃はお互いなまぐさい感じで。
お互い、キラキラなんて感じもしなかった。
青春は 大人たちの言うようなそんなに夢に溢れているものではなく、灰色でいつも息苦しい想いが胸の中につかえるようにあって。
自分の輝く時間なんて永遠にやって来ないのではないかと思えた。

ある日学校の帰り道の商店街を同じ中学からの友人3人と歩いていると、別の高校に進んだ同級生女子2人と偶然会った。
彼女たちはふたりとも、これ以上気合の入れようのないくらいのカーリーヘアーで、薄っすらとメークアップまでしていた。同じ年齢とは思えないほど、もう一端の“若い女性”に成長していたその姿に驚愕した。

近況を話す立ち話も終わって彼女たちが去った後、わたしと友人3人は思わず、お互い自分の制服姿をしみじみと無言で眺めた。
お互い、何を想っていたか口に出さなくても分かった。
我ら進学校の乙女3人はダサい制服に身を包み、トボトボと駅に向かった。

彼女たちは中学の時から派手で。
一度、他のクラスの友達に誘われて彼女の家に遊びに行った事がある。
彼女のお母さんは美容師をしていた。
(高校生になった彼女の髪にクルクルのパーマをかけたのも、彼女のお母さんだと商店街での立ち話の時に聞いた。)
小さな美容院と続きになった彼女の部屋の隣には、見知らぬ若い男の子達がたむろっていて、彼女は彼らとも親しそうだった。
何をそこでわたしは話したのか覚えていないけれど。
とても楽しかった、感覚だけが記憶にある。
家に帰ると、怒った父が門のところに仁王立ちしていたことも、覚えている。

学歴追従の学校に進み、一体自分がこれから何で評価されるのか。そんなことも、悶々と考え始めた年頃。
商店街で再開した彼女たちはキラキラと楽しげで、自分たちはもっさりとダサい制服で。
何かが面白くなくて。
先生が“指導”出来ないビミョーな線で、微かに校則に逆らう、くらいしかわたしには出来なかった。
でも、その細やかな抵抗は快感だった。
成績の悪くない生徒に巧みに言い返されてそれ以上注意できない教師の様子を見るのが面白かった。

発達心理学を後に学んだ時に、理論ばかりであまりにも堅苦しくて面白くなかったのでなかなか頭に入らなくて。
なんとかものにしようと、3度テキストを徹底的に勉強した。
3度目に読み返した時、そのテキストの執筆者であるK大の教授のひとこと
「~~~略~~こうして 灰色の重苦しい青年期を人は過ごすと~~~」のくだりに雷に打たれたように感銘した。

そうなんだ。
青春期は本人たちにとっては苦しみと模索の連続で。
決して、晴れ晴れと輝くものではなく。
むしろどんよりと立ち込める雲の下にあるように、何かに打ちひしがれもがくものだ。

校内へと歩みゆく我が息子13歳と他の学生たちを見て、大人のわたしは思う。

余談だけれど、面白いのは。
女子学生たちは 概して 背筋をピンと伸ばし、友達と楽しげに談話しながら歩いているが、
それに対して男子たちは重いカバンに引きずられるように 、だるそーに歩いていること。
新入生たちは一目瞭然、まだ小学校上がりの顔をしている。

彼らはまさしく、人生の荒波へと漕ぎ出している。

車の中から。

Honey
さん
地域:兵庫県
職業:秘密
身長:156cm
体型:スリム
血液型:秘密
星座:山羊座

日常の出来事や日々の想いなど、自由に書く事が出来ます。
日記を通しての交流で、新しい出会いが見つかります♪

ログインはこちらから

僕たちの出会いはPCMAX

関連記事

お花見デート

先週末お花見デートしてきました♪ 今年は桜の開花が例年よりもだいぶ早いみたいで、お花見というと私のなかでは大体4月の初めから中頃とかにかけてするようなイメージなんですが、今回は3月の終わり頃ということでわりと珍しいほうかなって思います。 で、そのお相手は、このサイトで知り合った大好きなお気に入りちゃんです♪(^^) とてもお忙しい方なので、なかなか都合があわなかったりするんですが、うまく調整してく …

梅雨に負けない!雨の日のお出かけエピソード&デートスポット

目次雨の日のデート雨の日デート 雨の日のデート 雨音を聞くと、遠い昔の記憶がじわっと湧いてくるのは何故だろう。 たとえば、雨の日の吉祥寺での悲しい思い出。 ネット予約開始3分後に取ったジブリ美術館のプラチナチケットで、久しぶりに会うことを決めた日。LINEのやりとりの文字は、はしゃいではいなかった。なんとなく気がついてはいたが、。 1ヶ月半後のその日を迎えることをとても憂鬱に感じながら、日々が過ぎ …

4月とは?

季節ネタ日記なんて出来たようで、 4月、最近の感じたネタでも… 桜 今年は、アッと言う間に満開になり、花見を楽しむ期間も短くなかったですか? 普段、花を楽しむ習慣を持ち合わせて無い私 桜だけは何故だか惹かれて… このシーズンだけは、ゆったりした時間に身を委ねるってしたくなってね 花見だからって、お酒飲んでワイワイってノリじゃなくてね 桜のトンネルをくぐりながら、ただただ歩く 歩いていると… 犬と散 …

桜を誰かと見ることの特別感

私は今まで、お花見 という行事があまり好きではありませんでした。 でも、昔から桜はすごく好きでした。 白っぽい薄いピンクの花がたくさん咲き、見る人みんなが嬉しくなったり心が踊る特別な木。 それなのに何故、お花見が好きではなかったというと、人が沢山いる中で座って飲んで食べて中身のない話をして、特に桜を見ずにダラダラと過ごす時間が何となく苦手だったからだと思います。 でも今年は、好きな人と2人でお花見 …

桜の季節

春、それは出会いの季節。 なんて使いふるされた表現ではあるが、 気候が暖かくなり 花が咲き溢れて 大地を鮮やかに彩る様を見れば やはり自然と、新たな出会いに胸が浮き立ってしまうのが人の性である。 さて、春に相応しい素敵な出会いが先日、 このサイトにてありました。 お相手は、近くの地域に住む紳士的な男性。 サイトメールのやり取りから交流させて頂き お互いに盛り上がったために、直接連絡先も交換して仲良 …

みきてぃさんの日記画像
“ひと夏の恋”ちょっぴり切ない夏の思い出。恋バナまとめ

目次ある夏祭りの思い出です。甘酸っぱい花火の記憶水曜の昼、午後3時 ある夏祭りの思い出です。 もぅカレコレ5年以上前の話になります。 友達3人で地元の夏祭りに行った時、私ゎぁる男性と出会いました。 その男性ゎお祭りの露天商…つまり的屋さんでした。 何気なくその的屋さんが気になり、友達と足を止めました。 そこにゎ昔ながらのゲームが並んでおり、子供たちが必死になって遊んでいました。 お酒に酔っていた私 …

恋を綴った手紙

5月は 恋の日 なんだ…知らなかった… 私の初恋ってどんな感じだったかな? 初恋はいつだったのかは覚えていないけれど、恋をしていた日々は覚えている。 思い出すのは中学生の頃。 私の中学校はとても田舎で、付近の5つの小学校の生徒が集まっても1学年で2クラスしかなかった。(成人式なんて小さい公民館で事足りるくらい) そんな小さく狭い地域だから、もうみんな昔からの顔見知りばっかりで。 そして、好きになっ …

なおさんの日記画像
失恋は新しい恋との出会いの第一歩。みんなの別れ話エピソード

9月14日の『セプテンバーバレンタイン』にちなんで、皆さんからの「失恋 or 別れ話」をまとめて紹介。憧れの先輩に告白し玉砕した青春の甘酸っぱい思い出や、公には出来ない非日常の関係を続ける大人の男女の別れ話などなど、今回も十人十色の経験談をお届けします。

葉桜

近所のスーパーの脇には 桜の木が1本だけある 今はもう葉桜 仕事が終わったあとひとり その桜の木の横を通りスーパーへ足を運ぶ カゴを片手に店内を回っていると 見覚えのある顔の女性が居た あ、同級生だった子だ 確か…名前は…うーん 彼女はカートに2歳にならないくらいの男の子を乗せて忙しなく買い物をしている わたしには気付かないようなのでスルー …顔は全然変わってないけど… …やっぱり老けたなぁ わた …

いよいよ梅雨入り。雨の日にまつわるみんなの思い出・エピソードまとめ

目次■ 花の季節■ 忘れない■ きっと雨が好きになる。 ■ 花の季節 花がピカピカしてきた 我が家の薔薇も、ここに移り住んでから一番の笑顔を覗かせた。 間もなく6月を迎える。草木が生き生きと力強さを見せ、見ている私も元気をもらえる。 さきほど、買い物から帰宅する際、子連れの母が我が家の薔薇を見ていた。足を止めて、赤ちゃんに話しかけるように時間をかけて優しく見つめていた。嬉しくなって近づいて挨拶をし …

無料会員登録
日本最大級の出会い系サイトPCMAXが、 出会いに繋がる多彩なコンテンツで あなたに新しい出会いをお届けします♪