フナさんさんの9月8日の日記『アメコミ2社のヒーローの違い』

アメコミ2社のヒーローの違い

2019/9/8 フナさん(45歳) 栃木県
現在アメコミ(アメリカン.コミックス)の実写化作品が映画の一大ジャンルを形成しています。
主にマーベル.コミックとDCコミックスの二大勢力があります。
今回はそれぞれから代表キャラを選び2社のヒーローの特色と日本のヒーローとの比較について私の個人的な意見を書きたいと思います。
設定に一部共通部分がある2名を比べます。

(アイアンマン)マーベル.コミック

主人公(トニー.スターク)
大富豪で天才科学者。自身の技術でパワードスーツを作りあげアイアンマンとなる。
正義感が強いが少し独善的な部分もある。
明るく堂々としていて正体を世間に公表している。作中所在地が敵に知られ襲撃を受けたことも。
美人の秘書(恋人?)までいる。

(バットマン)DCコミック

主人公(ブルース.ウェイン)
大富豪で実業家。犯罪都市ゴッサム.シティの治安を守るため自社で秘密裏に開発した数々のハイテク器機を駆使し漆黒のボディスーツに身を包みバットマンとして暗躍。
モチーフのコウモリが象徴するように正体を隠し街の平和を守るため裏で活躍。

人物の設定は似てるけど見事に陰と陽のキャラに分かれています。
一概には言えない部分もありますが私の印象ではマーベル(陽)、DC (陰)というイメージです。
我々日本のヒーローはDC (陰)と似ていると思います。
日本代表の2大ヒーロー。
(ウルトラマン)(仮面ライダー)
どちらも人間を遥かに超えた能力を持ち平和のために怪獣や怪人と戦っています。
子供達の憧れでもありますがどこか苦悩と悲哀があります。
周囲の人々に正体を隠していて知られたら日常が壊れるという事情がある為です。
超人的な能力と引き換えに人間との恋愛、家庭生活が出来ません。(宇宙人、改造人間のため)
バットマンも両親を犯罪者に殺された過去を持ち恋人に正体を隠してます。正体がバレたら破局。
一方アイアンマンは自ら世間に正体をバラし敵対者に(逃げも隠れもしない!と)居場所まで教えてしまいます。
実際自宅を襲撃されてますが。(笑)
恋人(秘書?)もトニーがアイアンマンなのを知っています。
まさにリア充ヒーロー!
同じヒーローものなのに正反対で非常に面白いです。
完全に好みの問題ですが私はアイアンマンの方が好きです。
正体を隠さず大活躍。(大金持ち、美人の恋人アリ)
ただ別の問題もあります。
敵との戦いで被害が出たとき責任を取らなければならず世間の批判を一身に浴びたりします。(アベンジャーズシリーズ等)
メンタルが強くないとアイアンマンは務まりません。(世の中旨い話はない。)
でもスーパーヒーローというのは男ならいくつになっても憧れます。
(^_^)