ごく普通の恋愛をするシンママに30代独身男が感じた5つの共通点
2025/02/11 恋愛したい女性
この記事を読むのに必要な時間の目安: 約 8 分
シングルマザーの肩書きは、出会い市場で不利になるのは否めない事実です。
が、しかし、
皆がしあわせを感じる、ごく普通の恋愛をしているシンママがいるのもまた事実。
実際、この記事を書く私(30代独身男)の身近にも、充実した恋愛をしているシンママが3人います。
その3人には共通するポイントがあり、それらが普通の恋愛をするためのシンママの条件だと言えるのかもしれません。
そこでこの記事では、
- ごく普通に恋愛をするシンママたちの特徴
- 出会いを探すときの注意ポイント
- 自然な出会いに巡り合える場所
以上をお伝えし、シンママの皆さまが素敵な恋愛をするための参考となるお話ができればとおもいます。
目次 [表示]
普通の恋愛をするシンママに感じた共通点
まず最初に、3人のシンママについての詳細をザックリ説明させていただきます。
一人目は、実際に私自身が3年間お付き合いした30代のAさん。

職業:雑貨デザイナー
シンママになった理由:死別
知り合った場所:野外フェス&グループキャンプ
自由奔放で社交的な彼女は、世代によって通じるかとおもいますが東京ラブストーリーの赤名リカのような女性でした。
彼女は「再婚はしない」との意志を貫いていて、互いに自由奔放すぎるところがあったため、残念ながら一緒になるご縁はもてませんでしたが、今では10歳年下の彼氏との恋愛を楽しんでいるようです。
そして二人目は、近所の飲み屋で顔見知りになった40代のBさん。

職業:インテリアコーディネーター
シンママになった理由:子供が生まれてからズレはじめた価値観の相違
Bさんの彼氏:おなじ飲み屋の常連客(50代シンパパ)
現在は念願だった鎌倉に引っ越し、東京に住む彼氏が週末にBさん宅へ通うプチ遠距離恋愛中。
三人目の女性はオンラインゲームで仲良くなり(シンママだったのは偶然)、オフでも何度か飲みに行くようになった女友達のCさん(20代)。

職業:キャバ嬢
シンママになった理由:旦那のギャンブルによる借金・女遊びに耐え切れず離婚
Cさんの彼氏:マッチングアプリで見つけた男性(40代バツイチ)
彼氏とは子供たちを連れてUSJに行くなど順調に関係性を深めているようで、結婚についての話題もチラホラ出ているようです。
では次に、この3人のシンママに共通する特徴について深掘りしてみます。
男に依存せず自立している
どの状態から依存と線引きするのかは、定義も基準もなく個々によってもズレがあるのでむずかしいですが、3人ともが彼氏中心になる思考の持ち主ではありませんでした。
そのことについて3人のシンママに聞いてみたときに、



このように「芯をしっかりもっている人たちだな」と言うのが率直な感想です。
芯を強くもっているのも「自身で稼ぎ育児しているからゆえの自信」が関係しているのでしょう。
また3人とも次の補助を活用していたようで、
- 各自治体で母子家庭が受けられる助成金や減免制度
- 厚生労働省から受けられる自立支援教育訓練給付金
こうした手当や助成金を有意義に利用していたのも、自立した生活を形成するために大きく役立っていたのだとおもいます。
ひとつ注意しなければいけないポイントが「彼氏と同居、もしくは彼氏が頻繁に自宅に泊まりに来ている」と、恋人から生計費の援助を受けていると判断され、受給停止される場合もあるようです。
なによりも子供に対する愛情が深い
十月十日もの長い期間お腹に宿し、痛みに耐えて出産した子ですから愛情深くなるのは当然かもしれません。
ただ、子供のためなら身を削る苦労をいとわず、もしもの場合に自身の命を懸けられるほどの覚悟があるとの、強い愛情をもって子を育てているのが伝わってきたのも共通点として挙げられます。
こうした愛情を注がれてきたシンママたちの子供に接したときに感じたのが、母のしあわせを誰よりも願う心優しい子であったことです。
このような子たちは、小さいながらも「ママが普通の恋愛をできるようにバックアップ」をする頼もしいナイトでした。
人生そのものを楽しんでいる
シングルマザーとの状況に決して悲観的にならず、趣味に仕事や育児など、何にでも楽しみを見つけられるポジティブさが彼女たちにはありました。
もちろん、しんどそうなときもあったのですが、

との、やや楽観的ではありますが自分なりの脳内リフレッシュ方法を知っていて、オンオフのスイッチを切り替える器用さに長けているのも特徴的です。
親族との関係性が良好
3人のシンママたちは総じて、両親や兄弟・姉妹と仲がいいのも印象的でした。
親族との関係性が良好であればもしものときに安心して子供を預けられますし、精神的にも時間も余裕が作れ、そのことが普通の恋愛ができる心のキャパを生み出していたのかもしれません。
いい意味でしたたか
母や自立した女としての強さだけではなく、甘えたいときは素直に甘えられる素直さと可愛さを共通して持ち合わしていたのも印象的でした。
このようなギャップを見せられたら大概の男はイチコロです。
こうした男心を掌握するしたたかさは、恋愛市場では不利と言われるシンママにとっては絶対必須かもしれませんね。
以上、自身が接してきた普通の恋愛をしている3人のシンママの共通した特徴を挙げてきました。
もしも該当しない場合にそう変わろうとするのはむずかしいですが、述べた特徴について認識し意識を向けるだけでも魅力を身に付けられるはずです。
そうして身に付けた魅力によって、素敵な彼氏を引き寄せられるよう心から願っています。
自然な流れで出会いに巡り合える場所は
正直、シンママであっても独身女性であっても男女が出会う場にそう違いはありません。
ただ再婚目的か、焦って再婚をしようと考えてはいないけど彼氏が欲しい場合で、多少は選択する場が異なります。
そこで、この記事の「普通の恋愛がしたいシンママ」とのコンセプトに沿って考えると、自身が3人のシンママと知り合った出会いのパターンが妥当でありベストかもしれません。
友人・知人が集まるイベント
自身はアウトドアが好きなこともあり、キャンプや野外フェスでシンママとの出会いがありましたが、そのほかにも、
- 花見や花火大会
- 新年会や忘年会
- BBQ
- スポーツ観戦
こうしたイベントも、友達の友達が来る可能性も高く、人脈を広げられて新たな出会いを期待できるチャンスが生まれるかとおもいます。
また、子供ができてから友人や知人と疎遠になったり、もともと友人や知人が少ないし、その人たちもアクティブではなくあまり集まらない場合、
- 地域のひとり親交流会
- SNSのシングルコミュニティ
- 出会い系サイトで趣味友募集
以上のような場が、横のつながりを作るのには最適です。
気軽に通える居酒屋・バー
自身が通わせてもらっている飲み屋は、デート向きと言うよりはカジュアルで一人でも入りやすいお店ばかりで、子供に晩御飯を作り終えてひと段落した19~23時ごろのあいだに、息抜きとして軽く1、2杯飲みにくるシンママが意外と多かったです。
気軽に通える居酒屋やバーが近所にある状況は、都心部に住んでいる場合に限られるかもしれませんが、飲み屋は老若男女とわず出会いの宝庫なので非常におすすめ。
出会い系サイト
マッチングアプリはガチ婚活勢が大半です。
再婚を前提に、普通の恋愛ができる彼氏を探すのならマッチングアプリがおすすめ。
なかにはバツあり、シンママやシンパパのための出会いをコンセプトにしたアプリもあり、友人のシンママCさんはそちらを利用したとのこと。
一方、ネットの出会いサービスには「出会い系サイト」があり、マッチングアプリとの大きな違いは、
- 恋活から趣味友まで幅広く利用されている
- マッチングシステムがないのでスタート時のハードルが低い
そして、
この記事を作成するにあたり、実際に自身が登録して利用し感じた印象から「いきなり恋愛対象として相手を捉えるのではなく、まずは趣味の話や相談を聞いてくれる人と知り合いたい」と考える男女も多いです。
コチラが女友達に会員登録してもらい、スクショしてもらった男性会員プロフ。
そして、どのサイトを利用したかと言うと、運営実績15年以上の老舗出会い系サイト“PCMAX”です。
サイト画像を使用しましたし、軽く“PCMAX”について、メリット多めに説明しておきますと、
- 長い運営実績が物語る高い信頼と安全性
- 会員数は2,000万人以上と業界最大級
- 日本全国にバランスよく会員がいる
- 年齢層のメインは20代後半から30代後半ですが全体的に幅広い
- 好みに合わせて幅広く探せる
- 年齢認証はもちろん、24時間サポートなどセキュリティ面が整っている
このような特徴がある出会い系サイトですので、利用するサイトを選別する際の参考にしてみてください。
2000万人超のユーザーがお相手を探してる
国内最大級のマッチングサイト【R18】あなたに新しい出会いをお届け♪
まとめ
男を見る目のあるなしではなくシングルマザーとして、また女性として魅力的であれば自然といい男と接点をもてるようになるのが、この世の摂理だったりもします。
そうした魅力を感じさせるシンママは、
- 男に依存せず自立している
- なによりも子供に対する愛情が深い
- 人生そのものを楽しんでいる
- 親族との関係性が良好
- いい意味でしたたか
以上のような“アクティブでポジティブ”な特徴をもち、世間的に抱かれがちな負のイメージをはじき飛ばしてダメ男を寄せ付けません。
そして、年齢をいくつ重ねても素敵な恋愛をし、そして可愛い子供と愛するパートナーと人生を謳歌しています。
そんな自分自身もキラキラしたシンママたちを見習い、男を磨かなければと心に誓い努力する所存です。
それでは世のシンママたちが、しあわせな日々を過ごせますように。