バレンタインは逆チョコで決まり!モテる男のおもてなしプラン3選
2025/02/18 恋愛したい男性
この記事を読むのに必要な時間の目安: 約 7 分
あなたは「バレンタイン=女性が男性のチョコレートをプレゼントする日」だと思っていますか?もしそうならちょっと時代遅れの感覚。
自分では何もしないのに貢がせたり尽くさせる女性は嫌ですよね。しかしそれは女性に限ったことではありません。女性が何かをしてくれることを期待したり、尽くしてもらうのが当たり前だと思っている男性もモテません。
バレンタインに置き換えてみるとどうでしょう。ふだん女性のために何もしていない男性がチョコレートを期待したり、誰にも相手にされなくて不機嫌になるのはただのワガママ。格好悪いどころか、残念で目も当てられないレベル。
気づかい上手のモテる男性は違います。バレンタインだからといって変に期待することはありません。むしろ女性のためにプレゼントを用意したり思い切り尽くします。
もし今年のバレンタインが惨めなものになりそうなら、パートナーや気になる相手のことを「逆チョコ」でもてなしてみてはいかがでしょうか?
目次 [表示]
女性は男性からの逆チョコを待っている!?
日本では女性から男性へチョコレートを贈るのが一般的ですが、女性へチョコレートを贈る日だったらいいのに!と感じている女性はとても多いのです。
女性はチョコレートをプレゼントするよりされたい!
やっと初詣いけた!
ついでに厄除もしてきたよ!
結婚してからは神様に祈るのはもう家族の健康一択だよねぇ???
あと夫にバレンタインチョコ貰った??
うちは逆チョコ制w
発売日に買って何日かずっと置いてあったみたいなんだけど、全然気付かなかった???♀?
今年はくまさんで可愛いな?????? pic.twitter.com/iX3namLf0k— のどかR2y&6m?? (@bellbooo) January 17, 2020
引用:Twitter
毎年盛り上がる自分チョコ市場。本命の彼に贈るチョコレートよりも、自分チョコにお金をかける女性も少なくありません。
自分のためにチョコレートを選ぶ作業は楽しいものでもあります。でもそれは誰からももらえないからであって、多くの女性は本当は誰かにプレゼントされたいと思っているのです。
心の中でプレゼントを期待している女性に、逆チョコを渡したら喜んでもらえるのは当然と言えるでしょう。
女性は特別扱いされるのが大好き!
あなたは自分が女性からどう思われているか気になりませんか?女性も男性が自分のことをどう思っているのか、とても気になっています。
しかし相手に「好かれているのか」「嫌われているのか」は具体的なアクションがないとなかなか分かりません。
身近な人に助けてもらったり優しくされた時に「自分のことをちゃんと見てくれているんだ」「自分のことを好いてくれているのかも」そんな風に感じたことがあるのではないでしょうか。
人は相手から特別に思ってもらえていると感じる行為に弱いのです。特に女性は男性から特別に思われることが心地良く、それがキッカケで恋に落ちることも多いのです。
女性からチョコレートを渡すことが一般的なバレンタインに、男性から女性へプレゼントを贈るのはそれ自体が特別なこと。
しかも自分のためにどんなプレゼントにするか考え、わざわざ時間を割いて用意してくれたという事実。
バレンタインの逆チョコは女性にとって特別なものであり、女性のハートをつかむのにとても効率的な手段なのです。
逆チョコプランを考える時の注意点
ただし全ての女性が逆チョコを待っているわけではありません。男性でもチョコレートをもらいたいと思っている人と、全く欲しくないと思っている人に分かれますよね。女性もそれと同じ。
- そもそもプレゼントをもらうことが嫌いな人
- 自分の趣味に合わないものが嫌な人
- 人と関わるのが嫌いな人
- 特別扱いされるのが苦手な人
世の中にはさまざまなタイプの人間がいます。具体的なプランを考える前に、必ず相手が「逆チョコ」を受け入れてくれるかどうかを確認しましょう。
逆チョコで女子のハートをわしづかみ!モテる男のおもてなしプラン
モテる男は逆チョコ!と言われても、具体的にどのようなことをすれば喜んでもらえるのか分かりませんよね。そんなあなたために、ここではおすすめの逆チョコプランを女性目線でご紹介します。ぜひ参考になさってください。
1. 新しい定番「フラワーバレンタイン」
海外ではバレンタインに男性から女性へ花を贈ることが一般的。日本でも男性から女性へ花を贈る習慣を作ろうと、2011年から始まった「フラワーバレンタイン」
2月14日が近付くとフラワーバレンタインを呼びかけるポスターが貼りだされます。お花屋さんの店頭には赤やピンク色の花が並び、バレンタインらしい雰囲気に。
ロマンのない言い方をすると花業界が売り上げを伸ばすための作戦です。しかし女性に花を贈ることは悪いことではありませんよね。
遅ればせながら、ってまさかのバレンタイン逆チョコならぬ花束だった………ので万至でなにか書きたいですね pic.twitter.com/j0EZmWK8JA
— 如月エマ(詠茉) (@kisaragiemma) February 19, 2019
引用:Twitter
多くの女性は花が好きですし、花のプレゼントは女性にとって特別なもの。
バレンタインの定番は赤やピンクのバラの花束。色や本数によってもさまざまな意味を持つので、自分に気持ちに合わせてチョイスしましょう。
1本・・・「一目惚れ」 あなたしかいませんの意も。
2本・・・「二人だけのため」
3本・・・「愛しています」「告白」 これはもう率直に。
4本・・・「愛は不変 」 変わらぬ愛を。
5本・・・「出会い」 出会いの喜び。
6本・・・「あなたに夢中」 そのものズバリ。
7本・・・「ひそかな愛」 片思いかな?
11本・・「最愛」 奥様に贈ってあげて。
12本・・「告白」 成功を祈ります。
13本・・「永遠の友情」 友達で終わる関係なのか?金曜日にもらったら凹むかも。
15本・・「謝罪」 家族だけにしましょうか。親族間で使えるかな?
21本・・「尽くす愛」 あなたに尽くしますってこと。
24本・・「いつもあなたを思っています」 これも親しい人だけに良いかも。
50本・・「恒久」 ずっとそのままで・・・。
99本・・「永遠の愛 」 ずっと愛していますよ。 ずっと好きだったの意も。
108本・「結婚してください」 これはもう単刀直入にですね。
365本・「日頃の愛」 毎日毎日恋しています。
999本・「生まれ変わっても愛します」来世も一緒だよ。
また花には「花言葉」があり、それぞれ象徴的な意味を持っています。バレンタインにふさわしくない花もあるので、気になるなら花言葉を調べてみてくださいね。
花の知識が全くなくても心配無用。分からないことは、お花屋さんに聞けばすぐに解決します。またバレンタイン用に用意されている花束を選べば失敗しません。
男性からすると花のプレゼントは少しハードルが高いかもしれません。しかしイベントの波に乗ってしまえば気軽にプレゼントできます。今年は大切な人に花で気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。
2. サプライズに最適「バレンタインディナー」
イベントに合わせてデートする予定があるなら「バレンタインディナー」がおすすめ。
バレンタインのための特別なメニューやコースを用意しているお店は多く、限定モノに弱い女性はキュンとすること間違いなし。
自分でイベントらしいムードを作るのはちょっと大変ですよね。しかし雰囲気や料理にこだわっているお店を選べば、それだけでバレンタインらしいムードを演出してくれます。
夜景がきれいに見えるロケーション、バルーンや花でバレンタインらしい雰囲気作りなど。
相手にとって特別な瞬間になるよう、お店や料理選びには気を抜かないように。そして予約はできるだけ早めに済ませましょう。
女性は特別感が大好き。素敵なディナーを用意して相手のことをもてなせば、印象に残る思い出になること間違いなし。
また事前に相手が料理を用意していたり、お店を予約していることがないか必ず確認しましょう。サプライズにするとしても、何も確認せずに予約するのはトラブルのもと。
さり気なく「連れて行きたいお店がある」「行ってみたいお店があるから予約しちゃった」など伝えて、ディナーの主導権を握っておきましょう。
3. 男性からも甘いプレゼント「スイーツ」
女性が自分チョコにかける金額はなかなか高額。本命よりも自分チョコの方が高いことも少なくありません。そこからも女性が甘いものが大好きだというのは良く分かりますよね。
そして多くの女性はバレンタインになるとこう思うのです「なぜ女性だけが男性にチョコレートを渡さなければならないのか」「女性だってチョコレートをプレゼントされたい!」と。
そんな女性にぴったりなのが「スイーツ」。ホワイトデーにあげれば良いと思うかもしれませんが、バレンタインに渡すからこそ特別なのです。
バレンタインシーズンはチョコレートだけでなく、さまざまなスイーツが販売されます。また味だけでなく見た目にもこだわった商品がたくさん。
女性は可愛いものが大好き。味はもちろん、見た目にも可愛らしいスイーツをチョイスしましょう。
モテる男は外さない!逆チョコプラン3つのルール
せっかく逆チョコプランを立てるのですから、失敗したくありませんよね。そこで成功するための3つのルールをご紹介します。
見た目重視!インスタ映えするプレゼントやシチュエーション
インスタ映えするものとは簡単に言うと、写真映りの良いもののこと。よくフォトジェニックとも言われますね。
女性は見た目が可愛いものや美しいものに目がありません。見た目重視と言ってもいいくらいに、見た目もこだわる人は少なくありません。
花を贈るなら、写真に撮りたくなるくらい華やかだったり。カラフルなものを。スイーツも見た目や包装が可愛らしいもの。
ディナーはきれいな景色や、可愛い飾りつけがしてあるレストランで。また食事も食べるのがもったいないほど、きれいだと乙女心をくすぐります。
女性から見ての可愛いやキレイは男性には分かりにくいかもしれません。ですから自分が見てどう思うかよりも、女性が好きそうか、写真に撮って映えるかどうかで判断してください。
見た目にとらわれない素晴らしいものもたくさんあります。しかし、女性のハートをつかむならインスタ映えを意識しましょう。
素材や演出にとことんこだわる!女性は特別感が大好き
ここ数年のトレンドである「ビーントゥーバー」は原料であるカカオの栽培から製造までこだわったチョコレート。
素材にこだわったチョコレートや食事、食べるモノ以外でも素材にこだわったものに価値を感じる人はとても多いのです。とことん素材にこだわった贈りものは、特別感がありますよね。
また演出も大切。ただプレゼントを渡すのではなく、バレンタインらしい雰囲気を作るだけで何でもない時間が特別なものに変身します。
女性は特別感が大好き。素材にも演出にもこだわって、特別感あふれる逆チョコプランにしましょう。
押し付けない気取らない!あくまでさり気なく
せっかく苦労して考えた逆チョコプランですし、思い切り相手にアピールしたくなりますよね。しかしそれは逆効果。
人は無理やり押し付けられたり強要されることが嫌い。逆チョコプランを成功させたいなら、押し付けたり上から目線になることは絶対にやめましょう。
主役は自分ではなくプレゼントを贈る相手です。あくまでさり気なく、常に謙虚さを忘れずに。
まとめ
チョコレートをもらえなかったり、楽しいことが何もないと退屈なイベントにバレンタイン。でもそれは自分が主役だと思っているから。
女性を主役にすれば、プレゼントを考えたり相手に喜んでもらう楽しみができます。退屈なイベントも、自分の工夫次第でいくらでも楽しいものに変えられます。
バレンタインにプレゼントをあげてしまうと「ホワイトデーはどうすればいいの?」そんな風に思うかもしれません。
どちらもお互いにプレゼントし合うのもありですし、ホワイトデーはささやかに過ごすというのもありでしょう。
女性の立場から言うと、ホワイトデーまで気を抜かないのがモテる男。バレンタインが盛り上がっても、ホワイトデーに何もないのはちょっと寂しいもの。ちょっとワガママですが女性はそういう生き物なのです。
今年のバレンタインは大切な女性をもてなして、忘れられないような時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。