【女性から頼られる男】頼りない男はやめて頼れる男になる方法
2025/02/19 出会いがない社会人
この記事を読むのに必要な時間の目安: 約 7 分
頼りになる男性とは一緒にいて安心できるし、それだけで恋人候補になってしまうほど女性にとっては魅力的な存在です。
それに引き換え頼りがいのない男性はどんなにルックスがよくても魅力的な男性像からは遠くなってしまいます。
女性に頼られたいのに頼ってもらえない男性のみなさん。
今回はモテるモテないと大きく命運を分ける、「頼られる男性」と「頼られない男性」の特徴をご紹介します。
頼りない男性から抜け出して、女性に頼りにされる男性になるため参考にしてください。
目次 [表示]
頼りになる男性の特徴とは?
頼ってもらいたいのに、そもそも頼りになるところを見せるチャンスがない、という方もいるのではないでしょうか。
日ごろから困った時には頼ってくれても大丈夫だということが女性に伝わっていると、頼みごともしやすくなるため普段からの心掛けが大切です。
責任ある行動ができる
だれでも無責任な人に大事なことは頼みたくありませんよね。
日頃から責任ある行動をすること、それだけで周りからの印象は変わります。
- 与えられた作業は最後までやり遂げる
- 途中で投げ出したり、諦めない
- 自分のミスも自分でフォローできる
- 時間や約束をきちんと守る
自分のことをきちんとこなしている人は頼りになりそうですし、実際に頼りになるものです。
他人を受け入れることができる
例えば他人がミスをした時に、受け止められる度量がある。
失敗を非難するのではなく、本当に必要な反省や対策に意識を向けられるなど。
日頃から他人を受け入れる大きな器を持っている場面を見かけていれば、力不足な自分のことも助けてもらえるかもしれないと期待を持てるものではないでしょうか。
他人のミスを受け入れるには、自分自身の失敗や思い通りに行かなかったことを見て見ぬふりをしたり、ごまかしたりしないこと。
信頼されている人でなければ頼りたいと思われることもなくなってしまいます。
思いやりをもった行動ができる
自分の利益にならないことにも積極的に行動できる。
自分にとって都合のよくないことがあっても、誰かのためになるならと行動ができると頼りがいのある男性に見えるものです。
自己犠牲を推奨するわけではありませんが、他人を思う、思いやりのある行動ができるかできないかは大きな違いがありますよね。
一日一善という言葉がありますが、一日にひとつ、二つでも三つでも。
いいことをしようと意識することで思いやりのある人、頼りになりそうな男性という印象を持ってもらえるでしょう。
自信を持った行動ができる
姿勢の良い人はそれだけで自信に満ち溢れて見えるものです。
そして姿勢の良い人には見た目の印象だけではなく、実際に自分自身の行動に自信を持っている方も多いのではないでしょうか。
人は自信がないときほど、堂々とした姿勢から小さく縮こまってしまうもの。
自分の行動に自信を持つためにも、まずは姿勢を良くすること。
姿勢よく堂々とすることを意識していると、自然と自分の行動に自信が持てるようになるもの。
自信に満ち溢れた姿は、頼りになりそうな印象を与えてくれます。
見た目の印象も、自分の行動にも自信を持つために良い姿勢を保つことを心がけましょう。
頼られる男になるには直したい9つのポイント
頼られたこともないのに勝手に頼りない男性だと決め付けるなと思っている男性もいるかもしれません。
頼ってもらうこともなければ、頼りになるアピールをする機会も失われてしまいますよね。
ですが、頼ってもらえないのは知らずのうちに女性が頼りなくないと思ってしまう行動をしてしまっているのかもしれません。
そこで女性に頼りにされない男性の特徴とその対策をチェックして頼りになる男性に変身してしまいましょう。
ルーズな生活態度を改める
普段からルーズな行動をしてしまっていたら、いざと言う時に頼ってもらえないのは当然ですよね。
何かを始めても、
- 最後まできちんとやり遂げられない
- 失敗をした時に誰かのせいにして逃げてしまう
- 約束を守れない
- 遅刻が多い
など、このように普段の行動が中途半端になってしまっていると、だらしのない印象を持たれてしまいます。
自己管理もままならない人に、いざと言うときの手助けや悩み事の相談をしたいとは考えませんよね。
普段からルーズな印象を与えてしまう行動をしないこと。
面倒なことや誰もやりたくないような作業も進んでやることで、周りからの印象はグッと変わるはずですよ。
最低限、自分に与えられた作業は責任を持って取り組みましょう。
「後ででいいや」を改める
何かが起こった時に、即座に行動ができない傍観者。
やらなければいけないことをいつまでも先延ばしにしてしまっている。
このような行動を日頃からしてしまっていると、頼りにしたところで行動してくれるという期待を持たれなくなってしまいます。
頼みごとをした所で、いつ行動してくれるのかわからなければ困ってしまいますよね。
一度頼んでしまった手前、待ちきれずに他の人に頼み直すのも気が引けますし。
いい人であっても行動してくれないのなら、頼りにはできません。
期待に応えてくれそう、すぐに行動してくれそうな人に頼ってしまうでしょう。
マイペースにならないように、周りを意識すること。
そして気づいたことがあれば、きっと誰かがやってくれるではなくフットワークを軽く行動することを心がけましょう。
人ごとだからいいや、といった考えを持っていると女性から頼りにされなくなってしまいます。
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しかめっ面を改める
仕事ができる、行動力がある。
でも、日頃から不機嫌そうな人にはとてもじゃないけどお願いごとなんてできませんよね。
普段からニコニコしている必要はありませんが、せめて話しかけやすい雰囲気がなけれなそもそも話しかけることも難しくなってしまいます。
実際に頼りになる行動ができるとしても、近寄りがたいオーラが出てしまっていたら頼みごとはしづらくなってしまいます。
不機嫌なわけでもないのに不機嫌そうに見られてしまう場合は、自分から進んで会話に参加するなど機嫌が悪いわけではないということをアピールしましょう。
怒っているわけではないとわかれば周りも自然とコミュニケーションが取りやすくなりますよね。
会話をして人柄を知ってもらうことで印象も変わってくるのではないでしょうか。
優柔不断な態度を改める
人に気遣いのできる優しい人ってとてもステキだと思います。
でも、人に気遣いをするあまり物事を決められない人も中にはいますよね。
相手を気遣ってあげられることはとても大切ですが、頼りにしていた返事もハッキリしないとなれば相談をする相手としてみてもらえなくなってしまいます。
優しい男性とは、女性にとってとても頼りになりますが白黒ハッキリつけられる自分の意思表示も大切です。
優しさや、気遣いをするその気持ちは大切です。
でも時には歯に衣着せぬ発言ができると、意志の強さを感じ女性には頼もしさを感じるポイントになります。
正解、不正解ではなく、自分の考えとして相手に伝えることができるといいですね。
自己中心的な考えを改める
自分のことを考えるのは大事ですが、自分のことしか考えられないと周りから頼りにされなくなってしまいます。
- 自分の利益になることしか行動しない
- 自分に害がなければ、周りには被害があっても気にしない
など、自分のことしか考えてない人に、悩みを相談したり頼りにしたところで親身に取り合ってもらえないんじゃないかと考えてしまいますよね。
むしろ利用されてしまうのではないかと心配になってしまいます。
直接自分の得にならないことでもやる。
自分のことを後回しにするといった意味ではありませんが、どんな作業も誰かのためになるならと思う心構えをもちましょう。
他人のために行動ができるとわかれば、頼りにしてもらえる機会も増えるのではないでしょうか。
余裕がなく常に切羽詰ってる状況を改める
何ごとにも慎重なのかもしれません。
作業が丁寧なのかもしれません。
でも、常に切羽詰っているようなギリギリの状態であれば余計に負担をかけてしまうような頼みごとはしづらいものです。
むしろ邪魔にならないようにと頼みごとも相談も控えてしまいますよね。
丁寧な作業はとても大切ですが、女性に頼られたい時には余裕を持つこと。
余裕があるし、受け入れてあげられるという状況をつくることが大切です。
丁寧に仕事ができるということは、細かいことにも気がつく気配りができるということではないでしょうか。
その気配りのできる視野を自分の作業だけではなく周りにも向けてみるだけで変わるのでは。
所作ひとつにしても、余裕があるのとないのでは印象は大きく変わってしまうものです。
頼りなく見える姿勢を改める
外見で何事も判断してしまうのはよくありませんが、頼りなさそう外見では当然周りから頼りにされなくなってしまいます。
小柄、細身、そういった体型の問題ではなく姿勢が大切。
背筋がピっと伸びて、胸を張っている。
姿勢がいいだけで堂々としていて頼りがいがありそうに見えるものです。
どんなに体格のいい身体の大きな男性でも、姿勢が悪くなよなよした立ち姿では頼りなく見えてしまうので気をつけましょう。
見た目と違って実は頼りになる、なんて女性をキュンとさせるギャップを持っている方もいますが。
まずは頼ってもらって、頼りになるところを見せるのが効果的。
背筋を伸ばして胸を張る、堂々とした頼りになりそうな出で立ちを心がけましょう。
他人の批判を口にしないよう改める
日頃から他人の悪口ばかり言っていると、女性に頼りにされなくなってしまいます。
悪口を言っていると、「他人を許せない」「受け入れることができない」といった印象を持たれてしまういがち。
他人を受け入れることができないのであれば、頼りにした所ではねつけられてしまいそうですよね。
頼みごとも快く受け入れてくれそうな人にお願いしようと誰でも考えるもの。
他人を受け入れられる寛容さが見えれば、助けを求めてくれる女性が現れるのではないでしょうか。
他人の悪口だけではなく、不平不満を感じることがあっても口に出したり態度に出さず心の中にしまっておきましょう。
他人を受け付けない態度を改めれば、それだけでも印象はかなり変わるものですよ。
そもそも頼られたくないような態度を改める
自分のことは自分でやるのは当たり前ですが。
「人に頼るな」と普段から口に出してしまっていれば頼ってもらえなくなってしまうのは当然。
頼る方も、できることなら自分で解決したいけど、どうしても困難だから助けを求めるものですよね。
どうでも良いことをお願いするのではなく、解決するための最終手段として人を頼りにするのではないでしょうか。
それでも、はなから間口が開いていなければ頼りたくても頼ることができなくなってしまいます。
困っているところを見かけたら、自分から進んで助けが必要か声をかけてあげましょう。
あなたに頼ることができるとわかれば、次第に女性からも困ったときには声をかけてくれるものではないでしょうか。
まとめ
少し意識をして普段から行動するだけで、周りからの印象は変わるものです。
女性から頼られる男性になるには、頼りになる男性だというところをアピールしていきましょう。
1日、2日で効果が出るようなものではありませんが、焦らずじっくり行動すること。
頼りになる男性というだけで、女性に好印象を与えモテる男に変われるということを、実践して頂けると実感できるのではないでしょうか。