【付き合う前のデート】水族館デートのメリデメ&雰囲気作りのポイント

     2025/07/13   デート

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【付き合う前のデート】水族館デートのメリデメ&雰囲気作りのポイント

付き合う前のデートとして水族館は、かなりアリな選択肢です。

しかし、まだ付き合っていない段階での水族館デートには、相手との距離を縮めるきっかけにもなりやすい反面、工夫が必要なポイントもあります。

そのためにはメリット・デメリットを事前に理解することが必要となり、それらを理解してデートにのぞめば、加速度的に関係性の進展を期待できるでしょう。

また、デートをスムーズに進め、次につなげるためにも役立つ、雰囲気作りのポイントについても解説します。

付き合う前にする水族館デートがアリな理由

相手の趣味趣向や性格、また現状の関係性にもよりますが、基本的に付き合う前にする水族館デートはかなりアリな選択肢だったりします。

その根拠となるのが、

✅ 話題を見つけやすく会話のハードルが下がる
✅ 落ち着いた空間で距離が縮まりやすい
✅ 非日常感があり記憶に残りやすい

このように、二人が進展するための要素が満載だからです。

ただし、

❌ 生き物にあまり関心がない
❌ 潔癖気味、またはニオイに敏感
❌ 閉所・暗所恐怖症の傾向がある

相手が以上のようなタイプであった場合、デート難易度が上がって盛り上がりに欠ける可能性大なので、事前に水族館は好きかどうかを確認しておくのが賢明かもしれませんね。

それでは早速ですが、まずは二人が進展するための要素となる、水族館デートのメリットについて解説していきましょう。

付き合う前にする水族館デートのメリット

付き合う前といった関係性のときにする水族館デートは、以下のようなメリットが挙げられます。

  • 歩きながら距離感を測れる
  • 照明が暗めでロマンチック
  • 屋内なので天候に左右されない
  • 共通の感動・体験を共有できる
  • 会話が途切れにくい・広げやすい

歩きながら距離感を測れる

水族館のような横並びの空間って、実は恋愛においてとても貴重な観察の場なんです。

たとえば、並んで歩いたり立ち止まったりなどを観察するなかで、相手のパーソナルスペースや自然なボディランゲージが把握できます。

パーソナルスペースや自然なボディランゲージが把握できると、相手の心の近さを無言でも読み取ることが可能です。

例を挙げると、

✅少し近くに立っても嫌がらない⇨安心感や好意を感じている
✅手すり越しでも自然に身体の向きが相手側⇨意識してる証拠かも
✅やたらスマホを見ている・顔がこわばる⇨緊張or関心が低い可能性
✅歩幅や歩くペースが合う⇨相手も相性が良いと感じている可能性大

照明が暗めでロマンチック

うす暗い照明と青い光に包まれた水槽は、幻想的でロマンチックな雰囲気を作り出します。

そのような雰囲気の場は自然と距離が近づきやすく、ムードが高まることでお互いを意識するきっかけにもなりやすいです。

それにしても、人はなぜうす暗い照明や青白い光などでロマンチックな気分が高まるのかと、疑問を抱いたことはありませんか?

それには、以下のような心理的・生理的にちゃんとした根拠があるようです。

  • 防衛本能がやわらぎリラックス状態になるから
  • 光が柔らかいと表情が優しく見えるから
  • 時間の流れがゆっくり感じられるから
  • 非日常感が恋愛スイッチを押すから

屋内なので天候に左右されない

雨の日や暑い日、寒い日でも快適にデートを楽しめます。

天気予報に一喜一憂する必要がないのは、計画を立てる上で大きな安心材料です。

共通の感動・体験を共有できる

心理学では、感情が動いたときに一緒にいた人は記憶に残りやすいとされています。

そのため、楽しい・驚いた・癒されたなどの気持ちが強ければ強いほど、この人と一緒にいたときに感じた記憶が、好印象として定着しやすいです。

特に水族館は数々のショーや幻想的な空間があり、楽しさ・驚き・癒しといった感情がはたらきやすい場なので、付き合う前の関係を進展させる舞台として非常に優秀だと言えます。

会話が途切れにくい・広げやすい

水槽の中にいる生き物たちは、会話のきっかけをたくさんくれます。

たとえば、

💬この魚、面白い顔してるね
💬あのクラゲ、幻想的だなぁ
💬ペンギンって昔は飛べてたみたいだよ

このように目にしたものを口にするだけでも会話が成立しますし、ちょっとしたあるある・雑学もはさめるので、初対面やまだあまり話したことのない相手でも沈黙になりにくいのが大きなメリットです。

付き合う前にする水族館デートのデメリット

実際のところ、水族館デートにデメリットらしいデメリットはほとんどありません

が、しかし、あえて挙げるとしたら、

  • 混雑や子供が多くて落ち着けない場合がある
  • 薄暗さがかえって緊張を高めることがある
  • 横並びの時間が長いので距離を縮めにくい
  • 他のデートと比較すると費用がかかる
  • 夢中になりすぎると会話がなくなる

混雑や子供が多くて落ち着けない場合がある

休日や連休などは、家族連れやカップルで混雑することがあります。

そのため、人が多すぎてゆっくり見られなかったり、会話がしにくかったりする可能性も。

あくまでも参考程度に、平日(特に火・水・木)の午前中がもっとも空いている時間帯となります。

とはいえ、午前中からはさすがにといった人も多いでしょうから、閉館間際(おおよそ1時間前ぐらい)も比較的空いているのでおすすめです。

薄暗さがかえって緊張を高めることがある

人それぞれ価値観は異なりますし、付き合う前であってもムードのある場所でのデートを好む人もいれば、抵抗を感じる人もいます。

抵抗を感じるおもな理由は、

✅ よからぬことを企んでいるのではとの勘ぐり
✅ ムードのある場所に不慣れなため気まずい
✅ 単純に照れる・恥ずかしい

こうした相手の性格によって、薄暗くムードのある場所でのデートは緊張を高める、または警戒心を抱かせる可能性があるのはデメリットと言えるかもしれません。

横並びの時間が長いので距離を縮めにくい

水族館や映画、散歩といった横並びの時間が長く、正面を向き合う時間が少ないデートは、付き合う前の二人にとって距離を縮めにくい要因になる可能性があります。

なぜ正面を向き合う時間が少ないと、距離が縮まりにくくなるのかは、

✅ 表情や視線から相手の感情を読み取りにくい
✅ そのため深い会話へと発展するのがむずかしい
✅ また、長い沈黙が続いたときに巻き返しにくい
✅ 自分の話・質問ばかりなど会話が一方的になりがち

以上のような理由が関係していますが、さすがに丸一日横並びで歩くわけでもないでしょうから、あくまでもデメリットとなり得る要因のひとつとして受け取ってください。

他のデートと比較すると費用がかかる

東京、または都心周辺にある水族館の入館料はおよそ、700~3,000円程度です。

また館内に併設されたカフェやレストランなど、料金が比較的高めに設定されている傾向があります。

そのため、映画・カフェ・散歩など付き合う前にするデートの定番となる、他のデートよりも出費を覚悟しなければいけないのは、人によってはデメリットと感じられるのではないでしょうか。

夢中になりすぎると会話がなくなる

こちらも後に十分フォローができますし、絶対的なデメリットというわけではないのですが、水中の生き物たちに夢中になりすぎて、デート相手をないがしろにしてしまうことが無きにしもあらず。

関係性を進展させる雰囲気作りのポイント

水族館デートでの雰囲気作りは、がんばりすぎない自然な気遣いやテンポ感がカギとなります。

そのために重要となるのが以下のポイントです。

  • 歩くテンポを相手に合わせる
  • 共通の驚きや笑いを共有する
  • 無理に喋らない時間も大切に
  • 写真撮影をきっかけに接近
  • イルカショーは後方で観覧
  • 相手への配慮と気遣いを忘れない

歩くテンポを相手に合わせる

歩くテンポを相手に合わせるといった行動には、人間の無意識レベルの共感・親和欲求が関与し、二人の心の距離を縮める効果があるといった、心理学的根拠があります。

たとえば、自分と似ている動き・おなじリズムを持つ相手に対して、無意識に親近感を持つようになると言われるミラーリング効果もそのひとつです。

そのほかにも、

✅ 心理的な安心感
✅ 非言語による気遣い
✅ おなじ方向を向くことによる一体感

これらが関係して、よりよい雰囲気を作るために役立ちます。

共通の驚きや笑いを共有する

水族館には変な名称の魚・面白い動きをする生物・大きすぎる生物など、驚きや笑いにつながるポイントが多々あります。

そこで共通の驚きや笑いを共有することにより、良好な恋愛や人間関係の構築に影響を与える心理的効果が期待できるのです。

具体的にどのような心理的効果があるのかは、

✅ 信頼関係が築かれる
✅ 価値観の近さ=相性の良さと受け取る
✅ 警戒心の緩和など心理的ハードルが下がる
✅ この人といると楽しいとのポジティブな印象を残す

このように、その場の雰囲気を良くするだけではなく、次につながるきっかけも生み出します。

無理に喋らない時間も大切に

クラゲが水中を浮遊している水槽のゾーンやアートアクアリウムなど、うす暗く幻想的な空間を楽しむエリアで、無言でも自然にいられる間を大事にする一緒にいて落ち着ける人といった印象を残しやすいです。

そこで、気まずい沈黙にしないために意識するポイントが、

✅ 落ち着いた表情を心掛ける
✅ キョロキョロしすぎない
✅ おなじ方向を向いて鑑賞
✅ やさしく目線を合わす
✅ やわらかく微笑む

また、完全な無言ではなく、しっとりしたタイミングで、相手が共感できるような感想を一言こぼすと効果的です。

たとえば、

💬なんか、時間止まってるみたいだね
💬ずっと見てられるし不思議と落ち着くね

写真撮影をきっかけに接近

いくらうす暗くムードのある空間で、横並びで歩くため手をつなぐチャンスは多いとは言え、付き合っていない段階ではハードルがかなり高いですよね。

そこで、ナチュラルに物理的距離を縮められて心理的距離も縮める方法として有効なのが、スマホでの写真撮影です。

そのほかにも、水族館内で接近チャンスを作れるポイントは、

✅ うす暗いエリアにある段差で軽く手を差し伸べる
✅ ちいさい魚がいる水槽で一緒に探しつつ寄り添う
✅ 直接生き物に触れられるタッチプール
✅ おみやげコーナー

ここで良い雰囲気を作るために重要なのは、あくまでもさりげなく、偶然接近した素振りで圧を感じさせないことです。

イルカショーは後方で観覧

イルカショーなどでは豪快に水しぶきをあげるのが、もはやパフォーマンスのひとつだったりもします。

そのため、引くぐらいビショビショに濡れる場合もありますし、しっぽりとした雰囲気の良いデートを求めるのなら後方の席で観覧するのが無難です。

ただし、相手がノリがよい・テンションが高い・アクティブな性格などであれば、レインコートやポンチョを用意して持参し、一緒に水しぶきを浴びればよい思い出にもなるでしょうし、そこは柔軟に判断してください。

相手への配慮と気遣いを忘れない

基本的なことですが、何はともあれこれが一番大切です。

「疲れてない?」「休憩する?」など適度に声をかけるなど、相手が快適に過ごせるような配慮や気遣いがあって良い雰囲気は作られるのを忘れないようにしましょう。

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【この記事を書いた人】

大学生・OL時代はクラブに足繁く通い、金曜の夜はほぼほぼ合コン。

3年間ほど夜の蝶として羽ばたいたのち、現在はPCMAXの中の人としライター業に勤しむ元遊び人。

「ピュアからセクシーな内容まで幅広く、皆さまのお悩み解決に一役買えるような記事を執筆します!!」

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