【付き合う前のデート】散歩デートをするメリデメ&距離を縮めるコツ
2025/09/14 デート
この記事を読むのに必要な時間の目安: 約 6 分

付き合う前の散歩デートは、相手との距離を縮めるための第一歩としてとても有効な手段です。
なにより、気軽に誘いやすいとの大きなメリットがあります。
ただし、工夫をしないと印象に残りにくいとのデメリットもあり、どちらも事前に理解しておけば対策に役立てられ、デート成功率もグッと上がるでしょう。
また、散歩デートで距離を縮めるためのコツも順に解説しますので、付き合う前の相手とするデートでお悩みであればお役立てください。
目次
付き合う前にする散歩デートのメリット
付き合う前の段階で食事・カフェや映画に加えて、散歩デートもかなりありな選択です。
その根拠と言えるのは、
✅プランを組みやすい
✅季節ごとのイベントなど口実が多い
✅そのため気軽に誘いやすくハードルが低い
以上のメリットが大きな理由となり、そのほかにも以下のようなメリットも挙げられます。
- 低コスト
- 会話が弾みやすい
- 融通を利かせやすい
- リラックスして話せる
- 距離感を調整しやすい
- お互いを深く知ることができる
低コスト
カフェや食事代、またその他にかかる雑費は別として、散歩デートのみで考えれば基本的に無料か低予算で出来ます。
そのため、
👉お互いにプレッシャーが少ない
👉重すぎないデートとしてちょうどいい
このように、心理的コストを軽減できるのもメリットです。
会話が弾みやすい
周囲の景色や人などがきっかけになり、話題を見つけやすく、広げやすくもあるため会話が途切れにくいのも大きなメリットです。
融通を利かせやすい
散歩デートは状況に合わせて臨機応変に対応できるなど、融通を利かせやすいのも大きなメリットです。
たとえば、
✅時間調整が自由
✅予定変更がしやすい
✅気分に合わせてアレンジできる
✅自然と次のプランへつなげやすい
このように、場の雰囲気や相手の反応を見ながらフレキシブルに立ち回れるのは、散歩デートの魅力のひとつです。
リラックスして話せる
カフェやレストランのような対面で座って話す場合、視線のやり場に困ったり沈黙した際の雰囲気が気まずく、なかなか緊張がほぐれなかったりしますよね。
しかし、散歩デートは、
✅目が合わなくても不自然に思わせない(極端でなければ)
✅適度な解放感がありカジュアルな雰囲気
以上が理由となりリラックスして会話ができ、本音も出やすくなるとのメリットがあります。
距離感を調整しやすい
歩く速度や立ち止まるタイミングで自然に距離を近づけたり、逆に相手が不快に感じてしまうパーソナルスペースに入りすぎないよう調整しやすいので、穏やかにデートを進められるメリットがあります。
また、初デートではむずかしいかもしれませんが、二回目や三回目でのデートの場合、手をつなぐチャンスを作りやすいです。
お互いを深く知ることができる
カフェや映画館と違って景色が常に変わるので会話が途切れにくいため、必然的に会話量も増えて多くの情報を得られるメリットがあります。
たとえば、
✅価値観や考え方
✅興味のあること
✅話のテンポ感
✅日常的な仕草
✅リアクションや癖
✅一緒にいて心地いいか
もちろん相手にも自身の情報が伝わりやすいので、お互いに判断するポイントを早く知れて、進展を後押しする場合もあります。
付き合う前にする散歩デートのデメリット
付き合う前にする散歩デートにおけるデメリットは、以下3つが挙げられます。
- 天候に左右される
- イベント性・特別感に欠ける
- 疲れてテンションが下がるリスク
天候に左右される
雨や強風、極端な暑さ・寒さなど天気が悪いと散歩が楽しめなかったり、最悪の場合は中止や予定変更が必要になる場合があります。
イベント性・特別感に欠ける
なかには散歩デートをデートではなく、「ただ歩いているだけ」だと捉える人もいます。
そのため、散歩デートだけで終わらせてしまった場合に、
❌手抜きだと思われる
❌真剣・本気ではないと誤解される
❌デートとしての特別感に欠け印象に残りにくい
このように、ネガティブなイメージを与えてしまう可能性があります。
疲れてテンションが下がるリスク
さすがにデートですし、何時間もストイックに散歩をすることはないかもしれません。
しかし、体調や天候によってはわずかな距離でも疲れやすく感じる場合もあるでしょう。
その際に疲労によって、
❌口数が極端に減る
❌お互いに気遣い不足が生じがち
❌早く帰りたいとの気持ちが湧いてしまう
以上の理由からテンションが下がって、進展に悪影響を与えかねないとのデメリットも挙げられます。
散歩デートで距離を縮めるコツ
距離を縮めるためにはまず、以下に挙げる散歩デートの注意点について理解しておきましょう。
- 歩くペースを合わせる
- 天候や気温を考慮する
- 会話を独り占めしない
- 服装・靴に配慮する
- コースを工夫する
- 距離感を誤らない
- ゴールを用意する
以上を踏まえて、具体的なポイントとなるのが次のとおりです。
- 気遣い・気配りは終始忘れない
- ちいさな寄り道を都度提案する
- 無理なくスキンシップが生まれるきっかけ
- 景色をネタに未来トークをする
- 解散間際に余韻を作る
気遣い・気配りは終始忘れない
デートに誘うときから解散するまで、気遣いや気配りは忘れないよう心掛けてください。
たとえば散歩デートを提案、またはナチュラルにプランに組み込もうと計画しているのなら、「歩きやすい靴がいいかも」と軽く伝えておくと親切です。
そのほか、
✅天気予報を確認し事前に雨具を準備
✅寒い日は使い捨てカイロなどを用意
✅ゴールを決めグダグダ感を出さない
✅相手の歩く速度や体力に合わせる
✅長時間歩くのは避ける
✅車道側を自分が歩く
✅暗い道を避けるetc…
このように自分本位にならず、相手が安心できて不快にならないよう考えて行動するのが非常に重要です。
ちいさな寄り道を都度提案する
寄り道を提案するのは、疲れさせないための休憩目的であったり、単調になって飽きさせないのがおもな理由です。
また、散歩にプラスアルファを加えることで思い出や記憶に残りやすく、ちいさな共有体験の積み重ねは特別感を生むため距離が縮まりやすくなります。

無理なくスキンシップが生まれるきっかけ
意図的に触られたと思わせない自然なスキンシップは、相手を異性として意識させるスイッチとなって機能します。
また、散歩デートは歩きながら自然に並ぶため、不自然さを感じさせない形で触れ合えるチャンスが結構あるんですよ。
たとえば、
✅段差や階段
✅人混みや狭い道
✅写真を撮るとき
✅食べ歩きやシェア
✅寒さや暑さを口実に
✅信号待ちや立ち止まるとき

景色をネタに未来トークをする
散歩デートは「あの建物、すごいね」「この花、きれいだね」など、目に入るものや季節ごとの変化などを話題にでき、会話を弾ませやすいです。
そこから距離を縮めるために、
💬今度は夜景も見に来たいな
💬次の季節はもっときれいそうだね
このように、未来を感じさせる一言を付け加えることによって、自然な流れで次につながる約束へと持ち込みやすくなります。
解散間際に余韻を作る
デートの締めくくりは、次につながるかどうかを左右するほど大事なポイントです。
特に付き合う前なら、別れ際の雰囲気がその日の印象を決定づけると言っても過言ではありません。
つまり、ここをしっかりと押さえておけばデート自体が多少ぎこちなくても、また会いたい人とのポジションを勝ち取れるでしょう。
そのためには、
💬今日はあっという間だったね
💬駅までもう少しだけ歩いて帰ろっか
💬楽しかったしまたこういう感じで散歩したいな
このように重くなりすぎないよう、うっすらと未練がある感じを出しつつ余韻を残しての解散が、次につながるトリガーとなります。
追記として、付き合う前のデートはまだお互いについて知り合う段階です。
そのため完璧なロマンスより心地よい時間を優先し、焦らずリラックスして楽しむことが最大のコツだと言えるかもしれません。
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【この記事を書いた人】
出会い業界に15年以上従事し、数多の恋愛・男女関係にまつわるコラムを執筆。
現在はPCMAXの中の人としライター業に勤しむ。
「大人な男女が繰り広げる恋愛の酸いも甘いも噛み分けた私の経験が、ささやかながらお役に立てば幸いです。」


