【付き合う前のデート】居酒屋デートをするメリデメ&成功させる秘訣
2026/01/28 デート
この記事を読むのに必要な時間の目安: 約 11 分

「付き合う前のデートで居酒屋って、正直どうなんだろう?」
このように、付き合う前の関係性で居酒屋デートを提案をしたら、軽く見られたり、本気度が低いと思われるかもなどの不安を感じたことがある人は、きっと少なくないはずです。
実際、居酒屋デートには距離が縮まりやすいというメリットがある一方で、選び方や振る舞いを間違えると、相手に誤解を与えてしまうこともあります。
そこでこの記事では、付き合っていない段階で居酒屋デートをするのはアリかナシか。
そして、付き合う前に居酒屋デートをするメリット・デメリット。
また、居酒屋デートを選ぶ人の心理や関係を前向きに進めるためのコツまでを、男女問わず参考になる視点でわかりやすく解説していきます。
付き合う前の居酒屋デートはアリかナシか
結論から言うと、付き合う前の居酒屋デートは条件次第で十分アリな選択肢です。
結論としては条件付きでアリ
まだ距離感が微妙な関係だった場合、デートで居酒屋に行くのは軽い・誠実さがない、といったネガティブなイメージを抱かれがちです。
しかし、実際はお店選びや接し方によって、そうした印象は大きく変わります。
たとえば、
✅落ち着いた雰囲気のお店選び
✅長居をしすぎない気遣い
✅相手のペースを尊重
以上ができていれば、居酒屋デートでも誠実さは十分に伝わるはずです。
逆にどんなにおしゃれなお店に行ったとしても、配慮のない振る舞いをしてしまえば関係は前に進みません。
そこで配慮のある振る舞いをするため、また判断材料として、まずは居酒屋デートにおける男女の心理を理解しておきましょう。
まず居酒屋デートを選ぶ男性の心理として
付き合う前に居酒屋を選ぶ男性には、気取らず自然体で仲良くなりたいという心理がベースとしてあることが多いです。
その理由として、かしこまったレストランよりも、
✅緊張せず会話しやすい
✅短時間でも誘いやすい
✅相手の素の表情が見やすい
以上のような理由から、居酒屋を提案するケースは珍しくありません。
また、
👉お酒の力を借りて距離を縮めたい
👉まずは友達感覚で様子を見たい
このような意図があったとしても、必ずしも遊び目的とはかぎらず、関係を壊さないための無難な選択として、居酒屋を選んでいる場合も多いです。
一方で居酒屋デートOK派な女性の心理は
女性側が居酒屋デートを選ぶ、またはOKする心理として多いのは、重すぎない関係から始めたいという気持ちです。
初回やまだ距離がある段階では、
✅高級店だと構えてしまう
✅長時間のデートは疲れる
このように感じる人も少なくありません。
居酒屋であれば、
👉合えばもう一軒
👉違えば早めに解散
と調整しやすく、心理的ハードルが低いのも理由のひとつです。
また、お酒が入ることで相手の人柄を見やすいと感じている場合もあり、本気で見極めたいからこそ居酒屋を選ぶという女性もいます。
心理を踏まえて考えるアリナシの判断基準
居酒屋デートがアリかナシかを判断するうえで重要なのは、相手の心理と行動が一致しているかどうかです。
たとえば、
⭕店が騒がしすぎないか
⭕一方的にお酒を勧めてこないか
⭕終電や体調を気遣ってくれるか
⭕そもそもお酒が苦手ではないか事前に確認する
こうした点に配慮が見られるなら、その居酒屋デートは前向きに考えて問題ありません。
反対に、
❌雑なお店選び
❌飲ませることが目的のような態度が見える
このような場合は、居酒屋以前にその相手との関係性を見直したほうがよいでしょう。
居酒屋だから不安ではなく、その人の姿勢を見極める視点を持つことが、後悔しない判断につながります。
付き合う前にする居酒屋デートのメリット
カフェやレストランではなく、あえて居酒屋をチョイスすることによるメリットとして、おもに以下が挙げられます。
- 自然体で距離を縮めやすい
- 心理的ハードルが低く誘いやすい
- 時間調整がしやすくてリーズナブル
自然体で距離を縮めやすい
居酒屋デート最大のメリットは堅すぎない雰囲気のため緊張しにくく、沈黙も過度に気まずくなりにくいなど、お互いがリラックスした状態で会話しやすいことです。
さらに居酒屋は、横並び・向かい合わせ・少し距離のある席など、パーソナルスペースを無理なく調整しやすいという特徴があります。
距離が近すぎて緊張することも、逆に遠すぎて壁を感じることも避けやすく、付き合う前のちょうどいい距離感を保ちやすいです。
また料理をシェアしたり飲み物を選んだりするなかで、
✅自然に会話が生まれる
✅相手の気遣いや人柄が見えやすい
✅好みや相性を確かめられ共通点を見つけやすい
以上の利点を得られます。
心理的ハードルが低く誘いやすい
居酒屋デートは、「軽くごはんでもどう?」と誘いやすく、相手に過度なプレッシャーを与えにくいという利点があります。
特に付き合う前は、
🥺断られたらどうしよう
🥺重いと思われたくない
こういった不安を双方が抱えがちです。
しかし、居酒屋という選択肢はそうした心理的負担を和らげ、まずは会って話すきっかけを作りやすい点で非常に実用的です。
時間調整がしやすくてリーズナブル
居酒屋デートは、時間の融通が利きやすい点も魅力です。
たとえば1〜2時間だけであったり、終電までなど区切りをつけやすく、相手に無理をさせずに気軽に会いやすい環境を作れます。
また、一般的な居酒屋であれば価格帯は比較的リーズナブルなため、
🤔やっぱりここはごちそうするべきだよな
🤔負担をかけているかも
こういった、余計な気遣いやプレッシャーが生まれにくいのもポイントです。
付き合う前だからこそ、背伸びしすぎず等身大で向き合えるという意味で、居酒屋はバランスの取れた選択肢と言えるでしょう。
付き合う前にする居酒屋デートのデメリット
一方でデメリットとして、気が緩みやすい状況なのでミスをしやすかったり、関係性が構築できていない状態ゆえにマイナスとなってしまう、以下のことが挙げられます。
- 軽く見られる可能性がある
- お酒によるトラブルが起きやすい
- ロマンチックな展開に持ち込むには不向き
軽く見られる可能性がある
居酒屋デートには、軽い印象を与えてしまうリスクもあります。
特にチェーン店や騒がしすぎるお店を選んでしまうと、人によっては、
🤔誰でもいいのかな
🤔真剣じゃないのかも
このように受け取られることが無きにしもあらず。
また、時間帯が遅すぎたり、飲むことが目的のように見える誘い方だと、恋愛目的ではなく遊び目的だと誤解されやすくなります。
居酒屋デートはカジュアルだからこそ、選び方と誘い方が印象を大きく左右する点に注意が必要です。
お酒によるトラブルが起きやすい
付き合う前の居酒屋デートでは、お酒が原因で関係を崩してしまうケースもあります。
たとえば、
❌飲みすぎて失言する
❌相手のペースを無視して勧めてしまう
❌ボディタッチや距離感が近くなりすぎる
こうした行動はたった一度だけであっても、一瞬で信頼を失う原因になります。
お酒は距離を縮めるきっかけになる反面、自制心がないとマイナス評価につながりやすい要素でもあるのは忘れてはいけません。
ロマンチックな展開に持ち込むには不向き
居酒屋は会話や親しみやすさには向いていますが、ムード重視のロマンチックな展開にはあまり適していません。
照明や周囲の賑やかさの影響で、特別感やドキドキ感を演出しにくい場合があります。
そのため、
✅告白を考えている
✅一気に恋愛モードに進めたい
以上に該当するタイミングでは、別の場所を選んだ方がよいでしょう。
とはいえ、完全個室のある居酒屋にするとの選択肢もあります。
が、しかし、
関係性が浅い状態では、警戒心を高める(おもに女性)リスクが高いので、付き合う前や初デートで完全個室は避けておくのが無難です。
付き合う前の居酒屋デートを成功させる秘訣
居酒屋デートの勝敗はお酒の強さではなく、さりげない気遣いで決まります。
それを踏まえてテクニック感が強すぎず、かつ無理をすることなく実践できる、居酒屋デートを成功させる秘訣となるのがこちら。
- 男性は紳士的にスマートさ重視
- お店選びは会話のしやすさ最優先
- 時間とゴールを最初に決めておく
- お酒は合わせる意識を持ち無理に勧めない
- パーソナルスペースと距離感は相手基準で
- 会話は盛り上げるより安心させることを意識
- 帰り際まで気を抜かず次につながる余白を残す
男性は紳士的にスマートさ重視
まず男性に対してのアドバイスとなりますが、「やってあげている感を出さずに当たり前を当たり前にやる」との行動が自然に出来ると女性を安心させて、かなりの高評価を得られるのは忘れないでください。
そこで、紳士的でスマートな行動とは具体的にどのようなものかというと、
👉予約は絶対必須
👉端の席・奥の席を譲る
👉最初の一杯は相手が頼むものに合わせる
👉注文のときはまず相手の苦手なものを聞く
👉スマホはバッグにしまっておく
👉店員さんへの態度が丁寧
お店選びは会話のしやすさ最優先
居酒屋デートでは、料理の美味しさ以上に会話のしやすさが重要です。
たとえば、BGMや大きすぎたり映像による演出が派手であったり、隣の席との距離が近すぎるお店は二人きりでする会話の邪魔になるので、付き合う前のデートには向いていません。
ですので、お店選びの基準は、
✅半個室やカウンターがある
✅極力、団体客が入らないようなお店
✅適度なにぎわいがありつつ落ち着いた空間
以上のように会話をしやすい環境を優先して選ぶことで親密度を下げる要素を防ぎ、また、相手にちゃんと考えて選んでくれているといった安心感を与えられます。
時間とゴールを最初に決めておく
👉今日は軽く一杯だけ
👉終電前には出よう
以上のようにあらかじめ時間の目安を共有しておくと、相手はリラックスしてデートに臨めますし、特に付き合う前は、長引かせない配慮そのものが好印象につながります。
また、余裕を残して終わることで、また会いたいと思わせやすくなるのもポイントです。
お酒は合わせる意識を持ち無理に勧めない
居酒屋デートでの印象を左右するのがお酒との向き合い方です。
自分のペースではなく、相手の飲む量やスピードに合わせる意識を持ちましょう。
居酒屋とはいえ飲めない・弱い相手に対して、ソフトドリンクでも全然OKという姿勢を見せるだけで、気遣いのできる人という評価につながります。
一方で、意外と飲める相手だった場合も、都度チェイサーやソフトドリンクを挟む提案をするよう意識してみてください。
パーソナルスペースと距離感は相手基準で
距離が縮まりやすい居酒屋だからこそ、相手が心地いいと感じる距離感を大切にする必要があります。
ボディタッチや距離を詰める行動は、付き合う前では慎重すぎるくらいがちょうどいいもの。
無理に踏み込まず安心できる距離を保つことで、一緒にいて居心地がいいという印象を残します。
会話は盛り上げるより安心させることを意識
居酒屋デートでは、無理に面白い話をしようとする必要はありません。
それよりも、
✅否定せず受け止める
✅話を最後まで聞く
✅共感を示す
このように安心感のある会話を心掛けたほうが、好印象につながります。
付き合う前の段階では楽しい人より、感じのいい人が選ばれやすいことを意識しましょう。
また、以下のような外部による影響も安心感を与える有無に関係します。
👉清潔感があり、テーブルはもちろんトイレもきれい
👉タバコの煙などニオイが気にならない
👉演出しすぎず暗すぎもしない照明
もしも、行ったことのないお店であれば、事前にSNSやグルメ情報サイトをチェックしておくことをおすすめします。
帰り際まで気を抜かず次につながる余白を残す
デートの印象は、帰り際で決まると言っても過言ではありません。
まず、お会計はスマートにおこなうのが重要な要素となります。
たとえば、ご馳走する場合は相手が席を立ったときや、自身がトイレに行くタイミングで事前に済ませておいたり、割り勘の場合もレジ前で細かく計算をせず先にまとめて清算をし、店を出てからキリのよい数字を提示する。
そして、
💬今日はありがとう
💬楽しかったね
こうした何気ない一言が全体の印象を引き上げ、その場で次の約束を無理に決めようとはせずに余韻を残したまま解散することで、また会いたいと思ってもらいやすくなる空気を作り出します。
また解散後にするLINEなどの連絡は、好感触だった場合は、
- 極力その日のうちに
- 5分後など必死感を出さない
- 帰宅時間が深夜の場合は翌日に
- 内容はさっぱり・シンプル・短め
- もちろん感謝の言葉は忘れずに
- 居酒屋ならではの具体的な感想
- 次を期待している感を残す
例をひとつ挙げるので、是非参考にしてみてください。
💬今日はありがとう 無事にお家に着いた?それにしても〇〇が美味しすぎたしまた行きたいね!
一方で、あまりよい手応えを感じれられず、少し様子見をしたほうがいいと判断した場合は、
- 翌日の昼〜夕方
- この場合もさっぱり短めに
- 丁寧な言葉でテンションを間違えない
以上のような連絡をするのが無難でしょう。
居酒屋デートで絶対に避けるべきNG行動まとめ
居酒屋デートは特別な演出よりも、減点をしないことが成功の近道です。
相手を尊重して無理をさせず、気持ちよく過ごせる時間を作るだけで、また会いたい人になれます。
そこで念のために、付き合う前の居酒屋デートで避けるべきNG行動をまとめたので、こちらもあわせて参考にしてください。
⭕予約なしで長時間待たせる
⭕飲まない選択を軽く扱う
⭕ペースを無視して注文
⭕頻繁にスマホを見る
⭕過度なボディタッチ
⭕お金や損得の話ばかりする
⭕愚痴・悪口・自慢話が多い
⭕空気を読まずシモネタを振る
⭕プライベートを深掘りしすぎ
⭕そろそろ終電なのに配慮がない
二軒目への成功率を上げる誘い方とマナー
付き合っていない状態で居酒屋デートをした場合、無理をして二軒目につなげようとはしないのが基本ではあります。
しかし、想像以上に盛り上がったのなら、そこは臨機応変に立ち回るのも恋愛の醍醐味です。
そうした状況に備えて、以下に挙げる二軒目への成功率を上げる誘い方とマナーについて解説します。
男女どちらともに該当する内容ですので、是非参考にしてみてください。
- 二軒目に誘っていい見極めライン
- 誘い方は提案する型がベスト
- 静かな場所&短時間が鉄則
- 酒量は一段ギアを落とす
- 断られたらすぐに引く
二軒目に誘っていい見極めライン
二軒目に誘っても問題はないかの見極めラインは、盛り上がりよりも相手に余裕があるかをチェックするのがポイントです。
たとえば、
✅会話が途切れず自然に続いている
✅終電や時間を気にしながらも特に急いでいない
✅もう少し話したい雰囲気があきらかに出ている
これらが見受けられるようであれば、二軒目を提案しても不自然ではありません。
誘い方は提案する型がベスト
二軒目に誘う際に成功率が高いのは、押しつけない誘い方です。
たとえば、
💬もし時間大丈夫だったら、もう一杯だけどうかな?
💬無理じゃなければ、落ち着いたところに移動しませんか?
💬なんだか話し足りないな。あともう一軒だけ付き合ってくれたりする?
まだ話したいとの気持ちを伝えつつ、行こう・行くよね?などのNOと言いにくい聞き方ではなく、以上のように逃げ道(断りやすさ)を作ってあげる、提案型の言い方が好印象につながります。
静かな場所&短時間が鉄則
二軒目は雰囲気重視でOK。
居酒屋にこだわる必要はなく、バー・静かなカフェ・落ち着いたラウンジなどが向いています。
ポイントは、
✅一杯で切り上げられる
✅会話がメインになる
✅移動距離が短い
以上を鉄則として、長居をするのが前提の場所であったり、騒がしい店は避けましょう。
酒量は一段ギアを落とす
二軒目では、飲む量を抑える意識が必須となります。
ここで飲みすぎると、せっかくの好印象が一気に崩れてしまいますし、二軒目に行く意義は飲むよりも二人の仲を深めることです。
このときに、ノンアルコールやコーヒーやお茶・ソフトドリンクにしておくか、気遣いのある一言を添えておくと好感度や安心感をぐっと高められるでしょう。
断られたらすぐに引く
もしも二軒目の誘いを断られた場合、「全然大丈夫!今日は楽しかったです」などと、即引くのが大人のマナーであり正解な対応です。
ここでしつこくすると、一軒目の楽しかった思い出がネガティブなイメージに上書きされてしまいます。
無理をして粘ったりはしない引き際がきれいな人ほど、相手に多少の物足りなさを感じさせて、また会いたいと思われやすいのは間違いありません。
最後に居酒屋デートは恋を一気に進める場所ではなく、信頼と居心地の良さを積み重ねる場所であるのを忘れないでください。
それではこの記事を参考にしていただき、自分らしく気持ちのいい居酒屋デートを楽しめるよう心から願っています。
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【この記事を書いた人】
大学生・OL時代はクラブに足繁く通い、金曜の夜はほぼほぼ合コン。
3年間ほど夜の蝶として羽ばたいたのち、現在はPCMAXの中の人としライター業に勤しむ元遊び人。
「ピュアからセクシーな内容まで幅広く、皆さまのお悩み解決に一役買えるような記事を執筆します!!」


