恋を綴った手紙

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5月は 恋の日 なんだ…知らなかった…

私の初恋ってどんな感じだったかな?

初恋はいつだったのかは覚えていないけれど、恋をしていた日々は覚えている。

思い出すのは中学生の頃。

私の中学校はとても田舎で、付近の5つの小学校の生徒が集まっても1学年で2クラスしかなかった。(成人式なんて小さい公民館で事足りるくらい)

そんな小さく狭い地域だから、もうみんな昔からの顔見知りばっかりで。

そして、好きになったのは同じ小学校出身の、自分より背の低い可愛らしい男の子。

女の子みたいな綺麗な顔立ちで、黒髪がサラサラで名前も女の子みたいだった。

確か彼はサッカー部で、委員会は私と同じ生活委員だったっけ…?

なんで好きになったのかは、きっかけとかは全然覚えていない。

多分、昔から私は母性本能が強かったから、庇護欲を掻き立てられる人と関わると愛おしく思えてそれを恋だと思っていたのかも。

あとは、可愛い男の子が急に男らしいところにキュンときたり、グッときたり。。

ギャップ萌えに弱いのかな?

よく私は「可愛いね」って彼の頭を撫でていた。

彼ははじめは嫌だったらしい。

けど、だんだん大人しく受け入れてくれているのがとても嬉しかった。

確か、私から手紙で告白したのかな?

「○○のことが好きです。付き合ってください。」

みたいな感じだったと思う。彼からの返事も手紙でOKですごく嬉しかった。

一緒にただ帰るだけで、手も繋いでいないくらいすごく純粋だったと思う。

一緒に好きなアーティストの話をしたり、電話で2時間もただ話していたり、本当にそれだけ。

あ、あとは、1回ダブルデートで水族館に行ったかも。

よく彼と廊下ですれ違った時、友だちに

「あいちゃん、顔真っ赤だよ!!」

って笑われてたっけなぁ。

彼の方も赤かったって教えてもらったような…

今は付き合っている人に平気で抱きついたりできるけど、どうしてあの頃はやることなすことすべて恥ずかしかったんだろう。

すごく不思議だね。

もう戻れないけど、甘酸っぱい思い出だったなぁ。

この日記を書きながら、すごく懐かしい気分になった。

「 好き 」 を言葉や態度に出して素直に伝える嬉しさや喜びは、好きを素直に伝えられないもどかしい気持ちを経験したからこそ、より感じられるようになった気がする。

昔の恋の気持ちも、今の恋の気持ちも、全部大切にして。

これからも、好きの気持ちを大切な人に伝えながら生きていきたいな。

5月も元気で楽しく、毎日を過ごせますように。

あい
さん
地域: 東京都
職業: 秘密
身長: 160cm
体型: スリム
血液型: AB型
星座: 牡牛座

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