夏が来れば思い出す…。それぞれの「夏の思い出」あれこれ

     2019/10/17   SNSから始まる出会い

この記事を読むのに必要な時間の目安: 約 6 分

大好きだったはずなのに

7月に入ったばかりなのに既に夏バテ気味です。。

毎月月初にスタッフ・関係者に向けて手紙を書くのですが…

先月は29日朝に書き上げたのに、当日昼にはまさかの梅雨明け宣言(笑)
急いで一部内容を差し替えましたよ。

そんなこんなで早くも真夏なワケですが…
いつから夏が嫌いになったのだろう?

高校3年の時から毎年夏には大型レジャープールの監視員をしていて。
ゴールデンウィークには自宅ベランダで日焼けを開始してました^^;

監視員仲間と7月1日のプール開きにどれだけ黒くなっているか勝負!ってバカなことをしてましたよ。

当時はまだ水着がブーメランパンツでしたから。白いと貧相に見えるんです。

だんだん肌が黒くなってくると
今度は水着に覆われている部分を少しずつズラして焼いていって。

どれだけ白い部分を少なくできるか?みたいなことをしてましたね。で、最後は半分お尻が出ていたような(笑)

今考えるとお客さんからよくクレームがこなかったな、と思います。

監視員のバイトはホントに楽しかった。
5年間やりましたから。

楽しくてしかたがないから休みたくなくて。28日連続出勤したところで社員の人に休みと言われて休んだくらいです。

それぐらい夏が大好きだった。

だけど今は早く夏が過ぎてくれって思ってしまいます。これは多分仕事をしているからでしょうね。

世の中はストレス社会。色々なものを抱えていると、それだけで暑苦しい。

それで夏は勘弁してくれと思ってしまっている自分がいます。

本当は夏を楽しみたいっていう自分もいるんですけどね。

大人になるって大変だなって、この年でも思いますよ。

だから今行きたいのはやっぱりココ。

こうさんの日記画像1枚目

こうさんの日記画像2枚目

清里テラス。

真夏でも涼しくて…

緑豊かな別世界

やっぱりここで癒やされたい。

こう思うのは

ちゃんと大人になった証拠かな。

こう
さん
地域:神奈川県
職業:秘密
身長:173cm
体型:がっちり
血液型:秘密
星座:水瓶座

恋の始まりの日

あいさんの日記画像

恋人と付き合ってもうすぐで11ヶ月。

付き合った初めは普通に好きだったけど、今もその気持ちは変わらない。

むしろ、付き合った最初の頃よりも
「好きだなぁ」と改めて実感したり、
「愛しいなぁ」と思う部分が多くなった。

そんな私と恋人が付き合った日は、都内でそこそこ大きい花火大会の日だった。

その約束の日に会うのは4回目で、それまで私たちは3回のデートをしていた。

3回目のデートの別れ際に、彼が私に
「次に会った時に言いたいことがあるから」
って言うものだから少し緊張していて。

会う日の朝は早めに起きて、念入りにメイクをしていたことを覚えてる。

メイクをしている時に彼から連絡が来た。

「ふるさと納税の桃が届いたから、家に来ない?」

おっと。。。
これは桃を口実に使った巧みなお誘いだな!

なんて思いつつ

「食べたい!行きます!」

しれっと返答。

そのあと時間にゆとりをもって、彼の家の最寄り駅に向かう。

待ち合わせはいつも私の方が早いけど、その時は待っててくれていたような気がする。

家に向かう途中で

「ウチ、ちょっと広すぎるかもだけどびっくりしないでね。。」

なんて言われるものだから、頭に「?」をつけて着いていくと確かにかなり驚いた。

あんまりにも立派過ぎる家だったから。

そんな感じで人生初の、スリーオートロックを潜って彼のお宅へ。

確かに想像よりずっと広かったけど、家の外観を見たからそこまで衝撃はなかった。

ただただ、あまりに家の中が静か過ぎて、私は緊張のあまりコップを机の上に置くことも、小指を使って音を立てないようにしていた。

あと、お手洗いも緊張し過ぎて音を立てないように慎重に慎重にしていた。

今思うと本当に懐かしい。

その後、桃を食べて隣でソファに座りながら、テレビをぼんやり見ていたけど内容が入らない。

そんな時に、彼が私の頭を自分の膝に置いた。

いわゆる 「ひざまくら」 されている状態。

そして私は突然過ぎて「??」 となっていた。

すると頭上越しに彼が私に告白をしてきた。

「分かってると思うけど、、、付き合ってくれませんか?」

とその状態でまさかの告白。

私は黙って頷いて返事をした。

そして、その日に付き合うことになった。

そのまま手を繋いでレジャーシートを買い、2人で草むらに座って他愛のない話をしながら時には無言になりながら花火を楽しんでいた。

どちらともなく

「幸せだね」

ってその日に何回も口にしていた。

本当に本当に幸せだった。

あれから時間は経ったけど、今もその日と変わらず幸せだな。

だけど、私はこの始まりの日を、絶対に忘れないだろう。

そうしてまた1日、1週間、1ヶ月、1年。もちろんその先も。

彼と時を過ごしていきたいと心から思ってる。

あい
さん
地域:東京都
職業:秘密
身長:160cm
体型:スリム
血液型:AB型
星座:蟹座

「良い旅を」と誰もが言った・・

ケントさんの日記画像1枚目

「夏休み」という言葉を聞くと
ちょっと「トキメキ」を感じる。この歳になっても・・。

夏休みにはいろんなところに旅行した。
子供のころは親に連れられて、海水浴に行ったり、山登りしたり・・。

高校生になると、一人旅をするようになった。
今でもそうだが、本音を言えば一人旅が好きだ。

やがて僕の夏の旅行は、
一人でテントと自炊道具を持って宿泊施設を利用しないというスタイルに落ち着いていく。

夏は北海道によく行った。
最初に行ったのは高校2年生の夏休み。
東京からフェリーで釧路へ
この時は旅行用自転車にテントを担いで・・。
フェリーのスロープを自転車で下り
埠頭に降りた時の感動は今でも覚えている。

キャンプ場や適当な空き地があるとテントを張って宿泊。
現地で食料を買って自炊。
まったく自由気ままな旅である。
見たい景色があれば、止まっていつまでも眺め、
気に入った場所があれば連泊した。

晴れの日もあれば雨の日もある。
温泉があれば、囲いの無い露天風呂でも平気で入った。
混浴の露天風呂も結構あり、夜は女性と一緒という事も…。
(見えませんでしたが)(^^)

舗装されていない林道を奥に入ったひなびた温泉に入っていると
鹿がすぐ目の前に来てびっくりした事もある。
リスやキタキツネも見た。

一人旅をしていると、出会いもいろいろあり、
なぜか食事をごちそうしてもらうことも多かった。

根室半島でテントを張って寝ようとしていると、
隣でキャンプしていた女子大生のグループに

「カニがたくさんあるので一緒に食べませんか?」

と声をかけられ、ごちそうになったこともあった(笑)

ほかにもキャンプ場でジンキスカンをごちそうになったり
ウニやイクラをもらったり。

また、
スケッチブックをもっていて、
気に入った場所があるとパステルで絵を描いていたので
よく声をかけられた。

旅先で出会った人たちはいい人たちばかりだった。

旅先での出会いなので、
特にその後どうなったということはなかったけれど

別れ際には、皆「良い旅行を・・。」と言って笑顔で別れた。
あの人たちはみんなどうしているだろうか・・・・。

最近は一人で旅行に行く事は殆ど無いけど
また行ってみたい。

*写真の絵は大人になってから
オフロードバイクにテントを担いで北海道に行ったときのもの。
オンネトー湖とミラルトロ湖の絵です。

ケントさんの日記画像2枚目

ケント
さん
地域:神奈川県
職業:自営業
身長:170cm
体型:スリム
血液型:B型
星座:蠍座

夏といえば

初めましての人がほとんどですが皆さん初めましてこんにちは。
最近知った事ですが、アイスって永久的に品質を劣化させずに保存できるんで、消費期限がないんですね。夏の終わりにアイスを買い込んでしまって寒い中アイスを食べる羽目になりそうな方、来年まで冷凍庫で眠らしておけば大丈夫ですよ。よかったですね。

<<<閑話休題>>>

さて、意味のわからん話も終わったところで…皆さんにとって「夏」と聞いて思い浮かぶものは何ですか?僕は断然「花火大会」ですね。あの夏の夜特有の匂い、人混み、屋台、そして儚く、泡沫のように消えていく打ち上げ花火。どれを取っても季節を感じさせ、風流なものだと思います。supercellさんの「うたかた花火」や奥華子さんの「花火」が頭の中でリフレインしてしまいますね(僕だけかもしれませんが)。
ところで皆さんの中には浴衣を着て、人の多い電車に乗って淀川の花火大会を見に行きますみたいな人も居るかも知れませんが、実は僕はそんなことした事ないんですよね。実家が花火大会の会場に近くにあるので毎年毎年、中学からの友達と一緒に花火大会の会場に行き、屋台を見ながら特に何も買わず喋りながら歩き、そして花火を見て帰る。
なんかあんまり楽しんでないように見えますが、大学生になって来ると中学校来の友達とも会える機会が減ってきて、LINEこそしてますけどやっぱり少しずつ疎遠になってくんですよね。だからこそ年に一度の花火大会、みんな集まって他愛ない話をして、屋台で何も買わずに業務スーパーでお菓子やら買って馬鹿みたいに騒ぎ、最後に一緒に見た綺麗な花火を心に刻みつけ別れる。そんな普通に思える事がすごく楽しく思えるんです。何故だか帰り道、かりゆし58さんの「オワリはじまり」を口ずさんでしまうくらいに。

「もうすぐ今日が終わる やり残したことはないかい
親友と語り合ったかい 燃えるような恋をしたかい
一生忘れないような出来事に出会えたかい
かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい」

良い歌詞ですね。またいつでも会えるのに、凄くセンチメンタルになって泣きそうになってしまいます。まだ大学生なのに、社会人になったらどうなるんでしょうね。今よりもっと忙しくなって会えなくなってしまうだろうし、久しぶりに会ったら泣いてしまうんじゃないでしょうか。

そしてそんなことを考えつつ、一年に一度の花火大会の季節が近づいてきます。

久しぶりに夏に友達と会う方、良い時間を過ごせますように。最後に大会中に撮った花火の写真を載せておきます。

ほうたろさんの日記画像

ほうたろ
さん
地域:大阪府
職業:学生
身長:177cm
体型:普通
血液型:B型
星座:射手座
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