“ひと夏の恋”ちょっぴり切ない夏の思い出。恋バナまとめ

     2018/08/12   SNSから始まる出会い

この記事を読むのに必要な時間の目安: 約 6 分

ある夏祭りの思い出です。

みきてぃさんの日記画像

もぅカレコレ5年以上前の話になります。

友達3人で地元の夏祭りに行った時、私ゎぁる男性と出会いました。

その男性ゎお祭りの露天商…つまり的屋さんでした。

何気なくその的屋さんが気になり、友達と足を止めました。

そこにゎ昔ながらのゲームが並んでおり、子供たちが必死になって遊んでいました。

お酒に酔っていた私ゎ
『遊んでいこ!』と友達に言い、そのゲームで遊んで行く事にしました。

『お兄さん!1回』
そこの的屋さんの男性ゎ、見るからに夏の男!って感じのワイルドさ溢れるお兄さんでした。

【はいょ!空いてるとこ座ってな~】
見た目とゎ違い関西弁で、どこか優しい癒される声の持ち主でした。

私達が座るとお兄さんが関西弁でゲームの説明をしてくれました。

そしてゲームが始まりました。

私達ゎキャーキャー騒ぎながらゲームをしていました。

その間もお兄さんゎ他の方々の接客をしたり、たわいもない会話をしていました。

時々視線をこちらに移しながら…

後ろに子供が並んで居たので、ゲームを終えた他の2人が先に席を立ち景品を選んでいました。

その2人が景品を選び終えた頃、私ゎ席を立ち景品を選ぶ事に。

景品を選んでいるとお兄さんが声をかけてきました。

【お姉ちゃん可愛ええなぁ~♪何歳?彼氏おんの?】

私ゎいきなりの事でビックリして、素直にお兄さんの質問に答えました。

『〇歳♪彼氏いないょ♪お兄さんゎ?』

【俺三十路や!ホンマ可愛ええなぁ♪俺と付き合ってや】

いきなりのナンパにビックリしつつ、酔っ払っていた私ゎ

『お兄さんめっちゃ面白いwww連絡先教えて♪あっ、付き合うかゎ解らんけど…www』

と伝え、連絡先を交換する事に。

それから、しばらく連絡を取り合うも付き合うと言う話にゎなりませんでした。

的屋さんゎ忙しく、逢えなくなるのが解っていたから、多分私が寂しかったんだと思います。

それでもお兄さんゎ必死に口説いてきてくれました。

【なんで付き合ってくれへんの?】

『だって…Aくん(的屋のお兄さん)的屋で忙しいから…逢えなくなるし…』

【そんな事ないって!……なら一緒に的屋やろうや!】

その時、夜の世界で働いていた私ゎ
(面白そうかも)と思い、Aくんと的屋をやる事になりました。

これが夏の恋が始まった瞬間です。

Aくんと色々な場所を回りました。

夏祭り、花火大会、お正月…

ずーっと一緒にいれる事がとても幸せに思えました。

このままずーっと一緒にいれるんだ!と思っていました。

この時ゎ…ですが…。

2年ぐらい経った夏のぉ話です。

関西方面にいた私達。

お店の組み立てをしてる時、何か違和感を覚えました。

気持ち悪いような…フラフラするような…

立ってるのも辛い感じでした。

なんとかその日ゎ他の方々に手伝ってもらいながら乗り切る事が出来ました。

その日の夜、Aくんに昼間の事を話ました。

その話を聞いたAくんが一言

【妊娠ちゃうか?】

薬局に行き妊娠検査薬を初めて使い調べた結果

陽性

線が綺麗に出てしまいました。

この事ゎAくんと私の秘密にしておきました。

社長さんに迷惑をかくたくなかったからです。

祭り会場から帰る車の中、ずっと横になりながら帰った私ゎ、また違和感を感じました。

社長さんの家に着き急いでトイレへ

車の中で感じた違和感が当たってしまっていました。

出血

Aくんに話をしたら

【もぅ社長に言わなあかんやろ】

と言われ社長さんに話をする事に。

社長さんが目を丸くして

車乗り!病院行くで

とチョット強い口調で言い放ちました。

病院に着いた私ゎ診察を受ける事に。

担当してくれたドクターが重い口調で言いました。

無理したでしょ。赤ちゃんがいた形跡ゎあるけど、流れちゃってるね。なんでもっと早く来なかったの?

実家に帰り、親に事情を話しました。

急いで病院に連れてってくれ、ドクターに事情を話しました。

その病院のドクターゎ

完全に流れちゃってるね。次も赤ちゃんが出来るように洗浄するから

と言いました。

その事があってからしばらく経った頃の話です。

Aくんと連絡が付かなくなりました。

現実を叩きつけられたのゎ、私だけぢゃなかったみたいです。

結局この時の悲しみゎ、独りで抱え込むことになってしまったのです。

この時、沢山泣いたのを覚えています。

赤ちゃんもいなくなり、彼氏もいなくなり、的屋の仕事も無くなり…

でも後悔ゎありませんでした。

今思えば、この出会いが無かったら今の私ゎ無いと思っています。

きっとAくんゎ今もどこかで元気に頑張ってると思います。

私ゎそう信じています。

もしもまたどこかでAくんと出会えたら、私ゎ

『あの時ゎありがとう。私ゎ幸せだった』

と伝えてあげたいです。

これが、私のある夏の思い出です。

みきてぃ
さん
地域:埼玉県
職業:主婦
身長:156cm
体型:普通
血液型:B型
星座:水瓶座

甘酸っぱい花火の記憶

私が社会人になりたての頃、同僚の中に気になる男性がいました。地元の花火大会があったので、他の仕事仲間を一緒に誘い、一緒に水上花火をみにいきました。

みずさんの日記画像1

運よく2人きりになるチャンスがあり、一緒に歩いていると先輩が一言。「若いっていいよね。若さは大切にしなきゃいかんよ」

先輩の何気ない一言でしたが、私はこの瞬間、猛烈に彼の事を意識してしまいました。この関係を進展させたい。でも同僚だからもし上手くいかなかったら……。心配が先にたちました。

それからしばらくはメールのやりとりをしたり、一緒に食事に行くだけ。映画をみにいったりもするのに、友達から先に進展しません。彼の方も心配が先にたっているのかなと思いました。

そんなあるとき、どちらが言い出したのかは忘れましたが、夕食のあとに海をみにいくことになったのです。そこはあの水上花火を見た場所。

みずさんの日記画像2

2人でベンチに腰かけて夜の海をみながらずっと話をしていました。彼との話は楽しくて、一緒にいる空気感も好きで、もうあとは告白をするしかない状態。それなのに、あと一歩が踏み出せない。

そんな時あの先輩の言葉を思い出しました。「若いって(以下略。

「やっぱり告白しなきゃ!」

もし告白が上手くいかなかったとしても、その後微妙な関係になってしまったとしても、若いってそういう事じゃないか! 先輩の言葉で必死に自分の背中をおしました。

彼の横顔をチラリとみては、告白のタイミングを伺って……。でも彼は夜の海をみつめながら普通に話を続けていて。「あれ?彼はそうでもない?」「いや、そんなことはない!」自問自答がしばらく続きました。

実は私はそれまで恋愛経験がありませんでした。ですので、あと一歩というところなのに、海をみつめながら話をしている彼にどうやって告白すればいいのか、正直分からなかったのです。

しかしチャンスはやってきました。彼の話が一区切りして、再び2人で静かに夜の海をみつめていました。今度こそチャンス、彼の横顔をみました。

言葉は出てこないけれど、勇気を振り絞ってゆっくりと彼の頬に唇を近づけてみました。そうしたら彼は唇を重ねてくれて……。ようやく好きという言葉を口に出来ました。

・ ・ ・

その後、私たちは別々の人生を歩んだのだけれど、私の記憶の中には、花火の場所で夜の海をみつめていた彼の横顔が焼き付いています。

今でも花火のたびに思い出す、私にとって甘酸っぱくも大切な記憶です。


みず

さん
地域:広島県
職業:サービス
身長:165cm
体型:ぽっちゃり
血液型:秘密
星座:牡羊座

水曜の昼、午後3時

ユリさんの日記画像1

夏の恋バナ。

水曜の朝、午前3時
というタイトルの切ない恋愛小説があって

誰にでも忘れられない恋がある。

池袋のジュンク堂で買った本。

水曜の昼、午後3時

彼と私のデートのタイムリミット

水曜、不動産関係の彼の公休日と午後3時私のお迎えの時間

だからこの本を見ると思い出すんですよね。

去年の8月末。入院してきた彼に一目惚れ。退院の日は暑い日、暑さを我慢していつもは着ない白衣のワンピースにメイクもいつもより綺麗に。内情知ってる同期にはいつもより綺麗とからかわれながら、

「お大事にしてください。」の前にダメ元でこっそり連絡先を渡した。

久々に告白まがいのことをして。

もう会うこともないかもしれないから、すっきり。

片づけた病室に忘れ物。
すぐに彼を追いかけ会計に走る私。
せっかく清清しい気持ちなのにやめてー。彼の顔も見ずに忘れ物を「これ忘れ物ね」って逃げる。

そのあと、
休憩中に連絡来たときの嬉しさ。

しばらくたって、始めてのデートの日。

私は勤務、彼は退院後の再診。
勤務中に偶然すれ違い、私は患者さんと一緒だったので、目は合ったけどお互いスルー。思わず笑みがこぼれちゃう。一緒にいた認知症のおばぁちゃんに今すれ違った彼かっこいいよねと話しちゃう。

仕事が終わって夜、
さっき会ったのに、
会ったからこそ、

待合せ場所でドキドキ待つ感じ。

彼は白衣の私しか知らないから、長めに伸ばした髪を巻いて。

スエットじゃない私服の彼が新鮮で。
なぜでしょう。仕事中は胸の音聞きますねって平気でシャツめくりあげてたのに、
Tシャツからでる男性らしい腕を見るだけでどきどきする。

好きな人と食事をとるのが楽しくて、
好きな人を目の前に飲むお酒は美味しくて。

駅に並んで向かう途中で手を繋がれて

「まだ一緒にいたいな」と言われたら

きゅんっ。

年下男子の特権。

酔って赤くなった私の顔に触れ「可愛い」と

こいつ慣れてんなと思いつつ、まーいいや。お姉さん騙されたって幸せ。

9月の平日の昼間に人のほとんどいないお台場の砂浜を二人で歩いて、

彼が好きなのガンダムを見た。

変身するガンダムよりそれを見つめる彼の顔を見てたくて。

帰りの電車の窓に写る彼が素敵すぎて。

一緒に映画を観ようって約束したLINE
そのあと突然連絡が途絶え

夏の切ない恋。今でも消せない1枚だけとったツーショット写真。

そんな少しだけドラマのような恋をしました。

でもね、大好きすぎる恋愛はすごく楽しいようで、すごく疲れます。
私には大切なものがあるから踏み込めないし、
でも誰にも渡したくない。
そんなしょっちゅうは会えない。私にはもっと大切なものがあるから。

だから恋愛はほどほどがいいんです。いつも恋はしてます。

メール冷たいよねってよく言われます。あっさりはしてます。これは昔から。
好きかもって人にまめな連絡されるとどんどん好きになるから。ひきぎみに。

有名な縁結びの神様にお願いごと

幸せになりたい。←切実。笑
幸せなんですけどね、もっと幸せになりたい。

と綺麗事はここまででまぁいろいろ思うところはまた。今回は季節ネタ日記ですから。

なかなか綺麗な仕上がり。笑

ユリさんの日記画像2

ユリ
さん
地域:東京都
職業:サービス
身長:156cm
体型:スリム
血液型:秘密
星座:天秤座

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