夏の恋にまつわるエピソード・思い出まとめ

     2019/10/14   SNSから始まる出会い

この記事を読むのに必要な時間の目安: 約 5 分

最高にときめいた夏

いくみさんの日記画像1

「なんて素敵な人なんだろう」それが彼に対する第一印象だった。

端正なキリっとした顔立ち こんなにハンサムな人を見たのは初めてかも…

見とれてしまった。

彼氏がいなかったら恋をしてしまっていたかもしれない。

前々から「兄はかっこ良い」「よく逆ナンされる」とか聞いていたし写真も見せてもらっていたけど実物の方が衝撃的に素敵だった。

それが彼氏の実家での夏休みで帰省していた、お兄さんとの初対面でした。

お兄さんと、私は直ぐに打ち解けることが出来ました。

もしかしたら彼氏よりもお兄さんの方が、相性が良いんじゃないかと思う箇所が多々ありました。

お兄さんも料理が好きなので意気投合してカレーを作ったことがあります。

2人仲良くキッチンに並び「カレーはこうすればもっと美味しくなる」等と話しながら作る姿を見て弟である彼氏は「いくみと兄は本当に仲がいいな。」と感心すらしていた。

弟よりお兄さんの方がより寛容というか甘えん坊で妹タイプの私と合っていると思いました。

いつも私の言うことを優しく笑顔で聞いてくれるお兄さんに、とても好感が持てました。

ある日、他の友人を交えて食事に行った時のことです。

皆で「ウインクは出来るか?」という話になりました。

「右目だけならスムーズに出来る。」「左目なら出来る。」と皆がウインクを試しだし盛り上がってきました。

お兄さんは「いくみは出来る?」と、聞いてきた。

「どちらも出来るわよ~」とパチリ パチリとして見せた

「魅力的だよ」って真顔で褒めてくる…急にドキドキしてきて調子に乗って何回かウインクを右、左、右、左…繰り返した

「あまりやり過ぎたら可笑しいよ」と笑われてしまった。

女性をストレートに褒めれるし、やんわりと注意も出来る。

そういうのもモテ要素で魅力的。

ルックスだけならかっこいい人に今まで出会ってきたけど、立ち居ぶるまいや、言うことまで素敵だなんて。

食事の後、彼の実家に行き、友人たちは、一階、お兄さんと私は二階で遊んでいた、室内用の柔らかいボールでドッジボールのまね事をしていた。

突然、お兄さんは私を後ろから抱きしめたかと思うとボールのように軽くクッションの上に投げ出した。

抱きしめられた時、最高に、ときめいてしまった。

でも、何も裏切るようなことは、なかった。

プラトニックな、ときめき いい思い出です。

いくみさんの日記画像2

いくみ
さん
地域:東京都
職業:秘密
身長:151cm
体型:普通
血液型:A型
星座:牡羊座

夏の恋

夏の恋ばな…。

生をうけて、いく年の月日が流れても、ハッキリと思い出せるのはいつも学生時代。社会人になってからの恋愛は何故だろう…時期が曖昧になる。

幼稚園も小学校も中学校も高等学校も大学も、もう戻ることはできないのに、社会人だけがいたずらに時を重ねているからだろうか。

社会人は、何かを思い出すとき、○○の部署にいたとき…、という思い出し方になる。

当たり前ではあるが、この事にもっと早く気づいていれば、学生時代にもっと色々なことができたのかな…。

いや、変わらないな。

今を大切に生きようとしないやつは、明日地球が終わることを知っても変わらぬ日々を送るものだ。

…いや、明日地球が終わることを知っても、変わらずリンゴの木を植えるべきなんだろうな…。

話を戻して、夏の恋ばな…。

やはり、思い出されるのは高校時代のプールの監視員のアルバイト。

市民プールだけに、子連れが多いものの、時々訪れる女子高生にひどく心が揺さぶられたものだ。

今よりもっと真面目でシャイな15才である私には、監視員として眺めているだけで、とても嬉しく…とても恥ずかしく…とても切ない一夏の思い出である。

時々視線が合うだけで通じあったような錯覚に陥り、今ならストーカーの才能を疑われそうな刻が、男子なら一度は経験があるはずだ。

ただただ眺めていただけで、話しかけることもできないシャイな私の平凡な1日が今も一番心に残っている。

大学の一人暮らし時代も、18才の男子にはとても刺激的だ。

海無し県に生まれ育った者なら誰もが憧れる水平線。

茨城県日立市のアパートからチャリでも海に飛び込める立地条件は、今思い出しても心踊る青春だ。

私の人生で最も刺激的な時間であった。

特にバスケサークルの仲間たちとの思い出は、アメリカの学園ドラマを思い起こさせるほど楽しかった。

30名ほどの男女が、一つのグループで海に行ったり…旅行に行ったり…飲み会をしたりすれば、様々なドラマが生まれるのは必然であろう。

当然恋愛もあちこちで勃発する…。

朝5時半に先輩に起こされ、当時付き合ってた彼女と6時から海でダブルデートしたことは、寒すぎて今後も絶対忘れないだろう。

大学卒業直後の宇都宮花火大会も思い出される。

社会人1年目ということもあり、唯一強く残っている社会人枠の夏の思い出だ。

当時付き合ってた彼女と宇都宮駅からバスで向かったは良いものの…帰りはバス停が大渋滞し、体育会系の私は「歩いて帰ろうか?」と、言ってしまった…。

よくもまあ文句も言わずについてきてくれたものだ。

頭が下がります。

宇都宮のホテルで燃え尽きたことは、これも一生忘れない思い出である。

…時間の過ぎ方がひどく曖昧になる今の社会人生活…。

鮮明に残る素敵な恋愛をこれから出来るのだろうか。

いや、男子ならやっぱり…やるかやらぬか!

やろう!

明日地球が終わることを知っても、このリンゴの木を植え続けよう!(^o^)

西野
さん
地域:栃木県
職業:公務員
身長:170cm
体型:スリム
血液型:O型
星座:山羊座

大好きな人と嫌いな夏

私にはあまり夏の恋愛の記憶が無い。

夏を好きな人に
好かれることもなかった。

だって夏が嫌いだもん。
暑いし焼けるし。

夏休みはどこも混んでいるし。

でも、夏が嫌いなのは
元はと言えば
私の初恋相手の受け売りだった気がする。

私の初恋相手は
何かにつけて夏が嫌いだと話していた。
夏生まれのくせにね?

だから外出は控える。
夏らしい場所は避ける。

夏休みはつまらないものだ。
勉強だけしていればいい。

こんな幼少期を過ごしたので
私は夏の楽しみ方を知らないまま

夏はただ退屈、
つまらない、嫌なものだと
そんなイメージのまま大人になったんだろう。

けれどそんな初恋相手は
花火だけはとても好きだった。

彼は身体が弱かったため
花火大会は一緒に出向くことは出来なかったけれど

幸い家の屋上から見ることが出来、

その時ばかりは夏が嫌いなその人の
笑顔がそこにはあった。

毎年毎年、
夏の唯一の楽しみ。

だから私は夏が嫌いでも
花火だけは特別なものになった。

最後に彼と花火を見ることができたのはいつだろう。

いつしか離れてしまって
お互いの接し方がわからなくなってしまった。

出来た溝を埋めるには

あなたに残された時間はとても少なく
焦る間に、時は過ぎていってしまった。

花火を見て
感動する気持ちに混ざる寂しさに

毎年私は

私の無償の愛が
彼以上に捧がれることはないんだろうと
感謝と後悔を抱くのだ。

もう会えないけれど。

大好きです。

これから何度、
私しかいないあなたの嫌いな夏が過ぎても。

あなたの好きな花火をみる度に
私は少し夏を好きになれるかもしれません。

本音を言うとね
もっと沢山の夏の思い出を作りたかったな。

きっと嫌な顔をしつつも
付き合ってくれたんじゃないかと。

今となってはそう思うけれど。

夏が嫌いなあなたへ。
夏が嫌いな私より。

eyesさんの日記


恋バナなら書けるかなって
チャレンジしてみようとしたら

〝真夏の〟って言葉に悩み。

結局まとまらないままになってしまいました^^;

季節、行事、景色、香り

そして想いがリンクして。

過去を思い出すのってすごく刺激になりますね^^

素敵な夏をお過ごしください。

eyes
さん
地域:東京都
職業:秘密
身長:130cm
体型:激ぽちゃ
血液型:秘密
星座:山羊座
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