夏の恋にまつわるエピソード・思い出まとめ

     SNSから始まる出会い

この記事を読むのに必要な時間の目安: 約 5 分

最高にときめいた夏

いくみさんの日記画像1

「なんて素敵な人なんだろう」それが彼に対する第一印象だった。

端正なキリっとした顔立ち こんなにハンサムな人を見たのは初めてかも…

見とれてしまった。

彼氏がいなかったら恋をしてしまっていたかもしれない。

前々から「兄はかっこ良い」「よく逆ナンされる」とか聞いていたし写真も見せてもらっていたけど実物の方が衝撃的に素敵だった。

それが彼氏の実家での夏休みで帰省していた、お兄さんとの初対面でした。

お兄さんと、私は直ぐに打ち解けることが出来ました。

もしかしたら彼氏よりもお兄さんの方が、相性が良いんじゃないかと思う箇所が多々ありました。

お兄さんも料理が好きなので意気投合してカレーを作ったことがあります。

2人仲良くキッチンに並び「カレーはこうすればもっと美味しくなる」等と話しながら作る姿を見て弟である彼氏は「いくみと兄は本当に仲がいいな。」と感心すらしていた。

弟よりお兄さんの方がより寛容というか甘えん坊で妹タイプの私と合っていると思いました。

いつも私の言うことを優しく笑顔で聞いてくれるお兄さんに、とても好感が持てました。

ある日、他の友人を交えて食事に行った時のことです。

皆で「ウインクは出来るか?」という話になりました。

「右目だけならスムーズに出来る。」「左目なら出来る。」と皆がウインクを試しだし盛り上がってきました。

お兄さんは「いくみは出来る?」と、聞いてきた。

「どちらも出来るわよ~」とパチリ パチリとして見せた

「魅力的だよ」って真顔で褒めてくる…急にドキドキしてきて調子に乗って何回かウインクを右、左、右、左…繰り返した

「あまりやり過ぎたら可笑しいよ」と笑われてしまった。

女性をストレートに褒めれるし、やんわりと注意も出来る。

そういうのもモテ要素で魅力的。

ルックスだけならかっこいい人に今まで出会ってきたけど、立ち居ぶるまいや、言うことまで素敵だなんて。

食事の後、彼の実家に行き、友人たちは、一階、お兄さんと私は二階で遊んでいた、室内用の柔らかいボールでドッジボールのまね事をしていた。

突然、お兄さんは私を後ろから抱きしめたかと思うとボールのように軽くクッションの上に投げ出した。

抱きしめられた時、最高に、ときめいてしまった。

でも、何も裏切るようなことは、なかった。

プラトニックな、ときめき いい思い出です。

いくみさんの日記画像2

いくみ
さん
地域:東京都
職業:秘密
身長:151cm
体型:普通
血液型:A型
星座:牡羊座

夏の恋

夏の恋ばな…。

生をうけて、いく年の月日が流れても、ハッキリと思い出せるのはいつも学生時代。社会人になってからの恋愛は何故だろう…時期が曖昧になる。

幼稚園も小学校も中学校も高等学校も大学も、もう戻ることはできないのに、社会人だけがいたずらに時を重ねているからだろうか。

社会人は、何かを思い出すとき、○○の部署にいたとき…、という思い出し方になる。

当たり前ではあるが、この事にもっと早く気づいていれば、学生時代にもっと色々なことができたのかな…。

いや、変わらないな。

今を大切に生きようとしないやつは、明日地球が終わることを知っても変わらぬ日々を送るものだ。

…いや、明日地球が終わることを知っても、変わらずリンゴの木を植えるべきなんだろうな…。

話を戻して、夏の恋ばな…。

やはり、思い出されるのは高校時代のプールの監視員のアルバイト。

市民プールだけに、子連れが多いものの、時々訪れる女子高生にひどく心が揺さぶられたものだ。

今よりもっと真面目でシャイな15才である私には、監視員として眺めているだけで、とても嬉しく…とても恥ずかしく…とても切ない一夏の思い出である。

時々視線が合うだけで通じあったような錯覚に陥り、今ならストーカーの才能を疑われそうな刻が、男子なら一度は経験があるはずだ。

ただただ眺めていただけで、話しかけることもできないシャイな私の平凡な1日が今も一番心に残っている。

大学の一人暮らし時代も、18才の男子にはとても刺激的だ。

海無し県に生まれ育った者なら誰もが憧れる水平線。

茨城県日立市のアパートからチャリでも海に飛び込める立地条件は、今思い出しても心踊る青春だ。

私の人生で最も刺激的な時間であった。

特にバスケサークルの仲間たちとの思い出は、アメリカの学園ドラマを思い起こさせるほど楽しかった。

30名ほどの男女が、一つのグループで海に行ったり…旅行に行ったり…飲み会をしたりすれば、様々なドラマが生まれるのは必然であろう。

当然恋愛もあちこちで勃発する…。

朝5時半に先輩に起こされ、当時付き合ってた彼女と6時から海でダブルデートしたことは、寒すぎて今後も絶対忘れないだろう。

大学卒業直後の宇都宮花火大会も思い出される。

社会人1年目ということもあり、唯一強く残っている社会人枠の夏の思い出だ。

当時付き合ってた彼女と宇都宮駅からバスで向かったは良いものの…帰りはバス停が大渋滞し、体育会系の私は「歩いて帰ろうか?」と、言ってしまった…。

よくもまあ文句も言わずについてきてくれたものだ。

頭が下がります。

宇都宮のホテルで燃え尽きたことは、これも一生忘れない思い出である。

…時間の過ぎ方がひどく曖昧になる今の社会人生活…。

鮮明に残る素敵な恋愛をこれから出来るのだろうか。

いや、男子ならやっぱり…やるかやらぬか!

やろう!

明日地球が終わることを知っても、このリンゴの木を植え続けよう!(^o^)

西野
さん
地域:栃木県
職業:公務員
身長:170cm
体型:スリム
血液型:O型
星座:山羊座

大好きな人と嫌いな夏

私にはあまり夏の恋愛の記憶が無い。

夏を好きな人に
好かれることもなかった。

だって夏が嫌いだもん。
暑いし焼けるし。

夏休みはどこも混んでいるし。

でも、夏が嫌いなのは
元はと言えば
私の初恋相手の受け売りだった気がする。

私の初恋相手は
何かにつけて夏が嫌いだと話していた。
夏生まれのくせにね?

だから外出は控える。
夏らしい場所は避ける。

夏休みはつまらないものだ。
勉強だけしていればいい。

こんな幼少期を過ごしたので
私は夏の楽しみ方を知らないまま

夏はただ退屈、
つまらない、嫌なものだと
そんなイメージのまま大人になったんだろう。

けれどそんな初恋相手は
花火だけはとても好きだった。

彼は身体が弱かったため
花火大会は一緒に出向くことは出来なかったけれど

幸い家の屋上から見ることが出来、

その時ばかりは夏が嫌いなその人の
笑顔がそこにはあった。

毎年毎年、
夏の唯一の楽しみ。

だから私は夏が嫌いでも
花火だけは特別なものになった。

最後に彼と花火を見ることができたのはいつだろう。

いつしか離れてしまって
お互いの接し方がわからなくなってしまった。

出来た溝を埋めるには

あなたに残された時間はとても少なく
焦る間に、時は過ぎていってしまった。

花火を見て
感動する気持ちに混ざる寂しさに

毎年私は

私の無償の愛が
彼以上に捧がれることはないんだろうと
感謝と後悔を抱くのだ。

もう会えないけれど。

大好きです。

これから何度、
私しかいないあなたの嫌いな夏が過ぎても。

あなたの好きな花火をみる度に
私は少し夏を好きになれるかもしれません。

本音を言うとね
もっと沢山の夏の思い出を作りたかったな。

きっと嫌な顔をしつつも
付き合ってくれたんじゃないかと。

今となってはそう思うけれど。

夏が嫌いなあなたへ。
夏が嫌いな私より。

eyesさんの日記


恋バナなら書けるかなって
チャレンジしてみようとしたら

〝真夏の〟って言葉に悩み。

結局まとまらないままになってしまいました^^;

季節、行事、景色、香り

そして想いがリンクして。

過去を思い出すのってすごく刺激になりますね^^

素敵な夏をお過ごしください。

eyes
さん
地域:東京都
職業:秘密
身長:130cm
体型:激ぽちゃ
血液型:秘密
星座:山羊座

日常の出来事や日々の想いなど、自由に書く事が出来ます。
日記を通しての交流で、新しい出会いが見つかります♪

ログインはこちらから

僕たちの出会いはPCMAX

関連記事

【5月1日”恋の日””青春の日”】みんなの思い出まとめ

目次「青春、恋の日」青春の日5月の中高生 青春は雲の中に 「青春、恋の日」 青春だってー!懐かしいなぁー! 私にとっての青春の日、恋の日は高校の時だなぁ。 初めて女の子を本気で好きになった日が5月くらいだったと思う… その子はすごく可愛くて、細くて、清楚で、恥ずかしがり屋で、誰よりも制服が似合う子だったんだよね。 最初は憧れから来る好意だと思ってたんだけど、だんだん違うって分かってきたのよ。 いつ …

静流さんの日記画像
7月7日の七夕=”恋の日”!七夕&恋にまつわるエピソード

目次■ 七夕の恋■ 夏が来れば思い出す■ 糸■ 4才児の願い事! ■ 七夕の恋 この時期になると思い出すことがあります。 家族ぐるみの付き合いで姉弟のように育った幼なじみがいて、夏休みの期間中はほとんどそのお家で過ごすくらいの仲でした。 私は二人姉妹の長女。向こうは三きょうだいの末っ子。 年齢は5つ下だったので、弟のように可愛がっていましたが私が社会人、彼が高校2年生の頃に野球の試合を応援しに行っ …

梅雨に負けない!雨の日のお出かけエピソード&デートスポット

目次雨の日のデート雨の日デート 雨の日のデート 雨音を聞くと、遠い昔の記憶がじわっと湧いてくるのは何故だろう。 たとえば、雨の日の吉祥寺での悲しい思い出。 ネット予約開始3分後に取ったジブリ美術館のプラチナチケットで、久しぶりに会うことを決めた日。LINEのやりとりの文字は、はしゃいではいなかった。なんとなく気がついてはいたが、。 1ヶ月半後のその日を迎えることをとても憂鬱に感じながら、日々が過ぎ …

葉桜

近所のスーパーの脇には 桜の木が1本だけある 今はもう葉桜 仕事が終わったあとひとり その桜の木の横を通りスーパーへ足を運ぶ カゴを片手に店内を回っていると 見覚えのある顔の女性が居た あ、同級生だった子だ 確か…名前は…うーん 彼女はカートに2歳にならないくらいの男の子を乗せて忙しなく買い物をしている わたしには気付かないようなのでスルー …顔は全然変わってないけど… …やっぱり老けたなぁ わた …

6月と言えば…「ジューンブライド」にまつわるエピソードまとめ

目次誕生月ハードボイル・で・ウェディング 誕生月 毎年この時期になると、いつも梅雨入り(´д`|||) 雨が降ると、やる気を失ってしまいます。 せっかくの休みでも、外に出るのをためらってしまいません?! でも、環境的には雨が降らないと水が無くなったりで大変になるので適度に降るといいですよね! そろそろ夏本番を迎えるし、海へ行くために身体絞るぞー!と思ってても、結局何もせずで終わってしまうことも!? …

桜、桜、サクラ、サクラ

この季節は主人が繁忙期で 長年、ずーっと満開の桜を見に行く、 という事はなかったなぁって。 当時は車の遠出も自分がするというのは 勇気がなく、あわてんぼうゆえに…。 やがて子供が大きくなると、部活のために 花の咲く季節も横目で見るだけになり。 やっと落ち着いて桜が見たい!と思ったのに! すっかりイベント事が続く中体調を崩して 満開を逃してしまった。 それでも桜は美しく咲いていてくれ、 残りの花弁を …

あいさんの日記画像
夏が来れば思い出す…。それぞれの「夏の思い出」あれこれ

目次■ 大好きだったはずなのに■ 恋の始まりの日■「良い旅を」と誰もが言った・・■ 夏といえば ■ 大好きだったはずなのに 7月に入ったばかりなのに既に夏バテ気味です。。 毎月月初にスタッフ・関係者に向けて手紙を書くのですが… 先月は29日朝に書き上げたのに、当日昼にはまさかの梅雨明け宣言(笑) 急いで一部内容を差し替えましたよ。 そんなこんなで早くも真夏なワケですが… いつから夏が嫌いになったの …

恋を綴った手紙

5月は 恋の日 なんだ…知らなかった… 私の初恋ってどんな感じだったかな? 初恋はいつだったのかは覚えていないけれど、恋をしていた日々は覚えている。 思い出すのは中学生の頃。 私の中学校はとても田舎で、付近の5つの小学校の生徒が集まっても1学年で2クラスしかなかった。(成人式なんて小さい公民館で事足りるくらい) そんな小さく狭い地域だから、もうみんな昔からの顔見知りばっかりで。 そして、好きになっ …

それはきっと初恋の色

学生時代の淡い色の恋 それはまるでパレットに滲む色彩のように鮮やかに そしてこの色鉛筆のように 微妙に違う様々な色で心の揺らぎが表現されるようで かっこいいなと思う男子は何人か居た ただそう思うだけで その男子とどうなりたいとかそんな感情を持つことは無くて せいぜい「好意」止まりだったように思う 初めて恋心を抱いたその彼は 小学5年の時に同じクラスになって意識し始めた 色黒でスポーツが出来て 明る …

初恋は、沢口靖子似の18歳

もう、30年以上昔の事です…。 20歳で自営業を始めた私でしたが、女性に関しては奥手で彼女すら居ませんでした。 商売が軌道に乗った、3年経った頃… 23歳の私は自宅を購入し、高級スポーツカーを乗り回していたのです。 しかしながら、相変わらず彼女は居らず味気無い日々を過ごしていました。 そんな、休みのある日… 1人ドライブをしていた私は、昼を過ぎた事もあり、とある食堂に立ち寄ったのです。 その店は食 …

無料会員登録
日本最大級の出会い系サイトPCMAXが、 出会いに繋がる多彩なコンテンツで あなたに新しい出会いをお届けします♪