3回目のデートが告白のタイミング!?3回の食事デートから付き合うコツ
2025/02/18 恋愛テクニック
この記事を読むのに必要な時間の目安: 約 8 分
片思い中の女性をデートにお誘いしても、2、3回食事に行くだけで関係が終わってしまう。
食事だけの関係からずっと進展できないなど、3回目のデートで足止めをされてしまい交際つながらないという男性は多くいるようです。
ですが逆に3回のデートまでに好印象を残すことができたら交際に進展できる確率はかなり高くなるもの。
そこで今回は、3回目のデートで告白を成功させるコツ、3回目のデートから進展できない原因をご紹介します。
男女の関係に変化が起きやすい3回目のデート攻略の参考にしてください。
目次 [表示]
3回目のデートで告白すると成功しやすいのはなぜか?
『3回目のデートは告白のタイミング』と誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
男女が出会ってから彼氏・彼女の関係になるまでは、急ぎすぎてもいけませんが、時間をかけすぎてもダメ。
3回目のデートで告白をすると成功しやすいと都市伝説のように言われていますが、実際にお互いを意識するにはちょうどいい頃合いでもあります。
男女の関係に変化が起こる可能性が高い
3回目のデートは勝負時だとよく言われていますが、実際に意識してる男女は多くいるようです。
必ずしも3回目のデートで告白を成功させなければいけないわけではありませんが、お付き合いにつなげるには3回目のデートまでに興味や好印象を持ってもらうことが重要です。
3回目のデートで告白を成功させるコツは?
3回目のデートからお付き合いにつなげるためには、3回目のデートまでに女性に好印象を持ってもらわなければいけません。
ですが、女性に好印象を持ってもらうにはどのような行動が必要なのかがわからずに困っている男性は多いのではないでしょうか。
「会話」を大切にする
デートで距離を縮める一番大切な要素は「会話」
おしゃべりを通して相手の人柄を知り、スムーズにおしゃべりができることで女性は「この人とは相性がいいのかも」と思うポイントに。
逆に、会話がスムーズに進まないままデートが終わってしまえば「あまり合わないかも」と思われてしまう可能性がかなり大きくなってしまいます。
そのため1回のデートで好印象を残すには女性にとって楽しくおしゃべりができることが重要です。
1.会話で好印象を残すには相手の話しをよく聞く
男性は会話の結論を重要視する傾向があると思いますが、女性にとっての会話は結論よりも結論に至るまでのプロセスが大事。
そのため、よく女性同士の会話では脱線も多く「なんの話ししてたっけ?」ということがよく起こります。
話の結論の真意が定かでなくても構わないのです。
むしろ結論にたどり着けなくてもいいのです。
会話のキャッチボールをすることでお互いの気持ちや考えを知り合っていくことが重要。
そして女性の気持ちが「好きかもしれない」と動くキッカケが隠れているのです。
会話をスムーズに進めるためには、話題の提供だけではなく相手の話をよく聞くこと。
次に何を話そうかと考えていて、女性の発言を聞き逃してしまったり、話しを振られているのに気がつかなかったということがないようにしましょう。
2.会話を終わらせないように気を付ける
会話のキャッチボールが上手く行かないと感じる男性にありがちな特徴は、相手の話しを否定してしまうこと。
せっかく女性が話題を振っても否定されてしまえば続けることができずに会話が終わってしまうキッカケになってしまいます。
例えば・・・
「映画が好きでよく見るんですけれど、サスペンス系のお話は好きですか?」
「好きではありませんし、そもそも映画にもあまり興味がありません。」
映画に興味がなかったとしてもこのような答え方をしてしまえば、会話が途切れてしまうキッカケになってしまいます。
「好きではありませんし、そもそも映画にもあまり興味がなかったんです。でもオススメがあれば観てみたいので何か紹介してくれますか?」
このように否定するだけではなく、「紹介してほしい」という他の話題も添えることで女性も話を膨らませやすくなり、会話が弾むキッカケになります。
女性から会話を振ってもらうたびに、会話を終わらせてしまっていれば女性は次々と話題を提供しなくてはいけないのであなたとの会話に疲れてしまいます。
当然疲れたデートだったなんて印象になってしまえば次の機会はやってこないので気をつけたいところ。
3.会話を通して人柄を伝える
「好きな色って何色?」
そんなひとつの質問でも答え方次第であなたの人柄が女性には伝わってしまいます。
- 「○色」とだけ答える人
- どうして「○色」が好きなのかまで応える人
「○色」についての面白話をする人
相手にも何色が好きか質問をする人
ひとつの質問の回答だけでも女性が受取る印象や相手に伝わる自分の情報は変わってきます。
あなたの好きな色を知ったことで女性の気持ちは動きません。
同じ色が好きだったとしても、きっと気持ちは動かないでしょう。
会話は正しい結論を知る情報交換のためではなく、キャッチボールをすることが大切。
おいしい食事をしたりキレイな夜景をみるのではなく、女性の気持ちを動かすキッカケは会話の中にあります。
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4.しゃべるだけではなく相手を気遣う
せっかくのデートでは自分のよさをアピールしたいところですが。
いいところを見せようと自分の気持ちにばかりに気が行ってしまい、相手を無視してしまわないように気をつけましょう。
女性に話しをさせてあげる
質問したいことや、聞いてほしいことが沢山あるかもしれませんが女性にも話をするタイミングを作ってあげましょう。
自分の話しばかりをしてしまうのではなく女性にもお話をさせてあげること。
会話が一方的になってしまっていないか注意する
自分の主張だけを押し付けるような会話は印象が悪くなってしまいます。
女性の話しを否定ばかりしてしまっていないか、共感もしてあげられているか気をつけること。
女性が退屈してしまっていないか気を配る
あなたの自己アピールをずっと聞かされてしまっているような状態であれば、女性は退屈してしまいます。
他にもまったく興味のない天体観測の話しを熱弁してしまったなど、熱中しやすい趣味や仕事などの話しをする時には気をつけましょう。
3回目のデートまでの注意点は?
3回のデートで女性を惚れさせること。
それができたら一番ですけれど、なかなか難しいことですよね。
まずは少しずつでも 「好きかもしれない」と感じる気持ちを女性に持ってもらうために失敗を回避しましょう。
焦った行動をしない
3回のデートをしなくても、女性に気持ちがあるなら1回目のデートでお付き合いにつながる場合もあります。
ですがムリに気持ちを自分に向かせようと行動してしまうと、空回りをして失敗してしまう可能性がかなり高くなってしまうので気をつけましょう。
ボディタッチ
一般的にボディタッチができるような関係はかなり親密だといえますよね。
ですが、一気にふたりの距離を縮めようと女性の気持ち無視してボディタッチをしてしまうのはNG。
その瞬間に嫌われてしまう可能性がとても大きいので気をつけましょう。
好意のある人からのボディタッチはうれしいものですが、女性がまだ好意を持つ前の段階であればただのいやらしい人になってしまいます。
からだ目的で誘われていると思われてしまうので、今後のお付き合いはなくなってしまう可能性が高いです。
強引なお誘い
例えば食事も終わりデートも終盤、そのまま帰ってしまいたくないからといって強引に女性を引き止めたりしないこと。
あわよくば、終電を逃してしまったら朝まで一緒にいられるかもしれないなんてことは考えてはいけません。
また、女性が望んでいないのにムリに自宅まで送ることを申し出ないこと。
面倒な人だと思われてしまえば、次のデートの機会はもうなくなってしまうかもしれません。
熱烈な自分アピール
女性の気持ちが自分に向いて欲しいと思うことでしょうが、自分から自分のいいところをアピールしないこと。
「収入がいい」「仕事には真面目に取り組んでいる」「職場での評判がいい」など。
悪いことではありませんが、自分から言っても信憑性がありませんし、自己主張の強い人だと思われてしまう場合もあります。
自分のことばかりで自己中心的な考えな人だという印象を女性に与えてしまうと、お付き合いをしたら面倒かもしれないと思われてしまう場合があるので気をつけましょう。
面倒がらない
会話ひとつにしても、男性と女性では楽しいと感じる部分はちがいますし、その楽しみ方もちがいます。
男性にとっては退屈でなんの意味がある行為なのか理解できないものもあるかもしれません。
それでも面倒に思わずに女性の一喜一憂に付き合ってあげられるマメさは女性からはかなり好印象でしょう。
例えば、食事に行ったもののメニューが中々決められない。
そんな女性を面倒だと思ってイライラしてはいけません。
メニューを一刻も早く決めて食事の運ばれてくる体勢を整えるのではなく。
メニューが決められずにどれにしようかとする他愛もないあなたとの会話こそ、その後運ばれてくる料理がどんなに絶品であってもできない女性の気持ちを「好きかもしれない」と動かすキッカケが隠れています。
3回目のデートで告白する時に気を付けることは?
3回目のデートが今後のふたりの関係を左右する可能性が高くなります。
できるなら関係を進めたいポイントですが、必ずしも告白をすることが正解ではありません。
ムリに告白をしない
3回目のデートで進展できるかどうかの瀬戸際だからとムリに告白をしてしまわないこと。
告白をすることで女性も「好きな気持ち」が芽生えてくれるかもしれないと考えている男性もいるようですが、そうではありません。
告白をした時点で「好きかもしれない」と思う気持ちが女性になければ告白をしても進展のないまま、むしろその時点で関係は終わってしまう可能性があります。
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告白の前にふたりの距離感が近づいていること
自身が男性として好条件であっても、告白をされた時点で女性の気持ちが 「好き」でなければいいお返事がもらえる可能性はかなり低くなってしまいます。
告白をして女性にも好きになってもらおうと考えるのではなく、告白をするよりも先に「好きかもしれない」と女性に思ってもらえていることが告白を成功させるためには最も重要です。
3回目のデートから進展できない原因は?
1回目、2回目まではデートが続くのに、3回目から続かなくなってしまえばフラれてしまったとわかりますよね。
ですが3回目以降もデートは続くのにふたりの関係に進展がないという場合も。
「恋人候補」から「お友達」のポジションへ移行してしまっている
ムリに迫ったりすることもなく、何の進展もないまま5回も6回もデートを続けてしまうと「安全なデートするだけで終わる人」と固定されてしまいます。
ふたりで会っても安全な人だとわかれば食事やショッピングくらいお付き合いしてくれるでしょう。
ですが、一度親密な関係になるチャンスを逃してしまっていると、今までにはない特別な刺激がなければ固定されてしまったポジションを変えるのは難しくなってしまいます。
3回とはあくまで目安であり、回数にこだわらなければいけないわけではありません。
回数ではなく、進展のない関係を続けてしまったために 「恋人候補」 というポジションから外れてしまうことが進展できなくなってしまう原因になります。
7回、8回、何ヶ月も食事だけの関係を続けている男女であっても、その食事毎にふたりの距離感が近づいているなら可能性は十分ありますしあきらめる必要もありません。
3回目のデート前にフラれてしまっているということ
1回目のデートで抜群に好印象を残すことができなくても、女性が「ちょっと気になる」「いいかダメかの判断に迷っている」状態であるなら2回目につながります。
そして2回目のデートでも、まだ女性が迷っている状態であるなら3回目につながる可能性も大きいです。
ですが、3回目のデートでも女性が迷っている場合。
「いいかも!」と思わせられなかった場合は、その後のふたりの進展を期待するのは難しくフラれてしまったのと同様です。
好印象を残せていないまま告白をするのはNG
「好きかもしれない」と女性に思ってもらえていないのに即告白してしまった場合。
当然その場でフラれてしまうこともありますが、告白の返事を聞かせてもらえないままの状態になってしまうこともあります。
『女性が付き合うかどうかを考えてくれている』と待ち続けてしまうと、もっと頑張ろうという気持ちになってしまうものではないでしょうか。
そうなると女性にとっては自分のために頑張ってくれる男性がいる、お付き合いをしなくても満足してしまっている女性が優位な状況になってしまいがちです。
告白をして断られていないからといって「会えば何とかなる」とは思わないこと。
告白の返事を確認させてもらえないのはフラれてしまっている可能性が大きいです。
まとめ
気になる女性との初めてのデートともなれば、誰でも緊張してしまうものですよね。
1回目のデート後に女性から「思っていた人とは違うかも」と思われてしまうのはよくあること。
ですが1回目のデートで思っていた印象とは違ったと思われてしまっても、もう一回会ってみようという期待の意味もあり次に繋がる可能性は少なくはありません。
焦らずに少しづつでも、お互いの距離をしっかりと縮めていく気持ちを忘れないでくださいね。